【乗車体験記】 山梨交通 竜王→さいたま新都心(その2)
談合坂SA → 川越駅西口
談合坂を出てしばらくすると、11時ごろ9時台に都内を出発した高速バスがわんさか下り線を走行してくるのが見えました。
紅葉した山の中を、京王や富士急、JRバス(昼特急のエアロキング)などのバスが駆け抜ける。
自然と人工が織り成す色とりどりの景色を楽しんでおりました。
八王子ジャンクションを通過すると、いよいよこの路線の醍醐味、圏央道区間
圏央道が生んだ高速バス
圏央道が八王子と鶴ヶ島の間で繋がったからこそ、この高速バスが開業したのを忘れてはいけませんね。
中央道から分岐直後は、トンネルが多く、途中から茶畑が広がっていました。
このあたりの茶畑が狭山茶の産地で、埼玉県の名産でもあります。
途中狭山パーキングエリアでは、無料のお茶はやはり狭山茶なのでしょうか?
機会があったら確認してきます。
談合坂から約40分で鶴ヶ島ジャンクション、ここより関越道。
川越的場の降車確認の放送が流れるもブザーは鳴らず、11:40ころ通過。
続いて11:43に川越インターを降りて、川越市内へと。
川越駅周辺の経路を確認したかったので、これまでのリラックスムードから一変してバスファンモードへ。
脇田新町交差点で一旦、国道16号を離れ、市街地を抜け、10:50ころ川越駅西口到着し、11人下車。
もっと広い道があるのですが、なぜこの道を走るのか少しだけ疑問を抱きました。
川越駅→西武バス大宮営業所
残る2人の乗客を乗せたバスは、川越駅のロータリーを出ると自由広場前を通り、旭町一丁目を左折して国道16号へ。川越市内の国道16号は、2車線なのに今日も渋滞中。
渋滞の原因は、右折レーンがしっかり区分されていない交差点と国道254への右折で込み合う新宿町交差点。
左車線と右車線を上手に選択しながら、流れのよい車線を選ぶ。
車線変更はたった一度だけでしたが、その時機が絶妙。
プロの技は盗め
車線の選び方一つで所要時間もずいぶんと変わることもあるので、流れの良い車線を選ぶことは所要時間の短縮にもつながります。
もちろん、追い越し車線でスピード違反したり、何度も車線変更をするジグザグ走行は、褒められた運転ではありません。
乗車していたバスは、法定速度を意識していたようでしたし、なおかつ極力車線変更をしないで車の流れに合わせていた。
だからこそ模範的な運転に感じたのです。
上江橋を渡ってから16号に別れを告げ、県道2号線(旧16号)へと入ります。
この区間は、元々国道16号線として供用されていた道路で、16号バイパスの開通に伴い、県道に格下げされた区間。
早い時期に開通したので、元国道とはいっても幅員などの構造が昔の規格のまま。
自身も利用する機会の多く、乗用車や2輪で走る分には普通の道路です。
しかし、山梨から高速道路を走り、さらに2車線の国道を走ってきた、しかも大きなバスから眺めると狭く感じます。
次は西武バス大宮営業所
三橋5丁目交差点の手前で放送が流れると、意外にも降車ブザーが点灯。
もう1人の方が、こちらで降車されるようです。
実は西武バス大宮営業所の降車扱いをどこでするのかも確認しておきたかったところ。
一旦、西武バス大宮営業所の中を走り、営業所建物の前での降車扱い。
バスから見た大宮営業所の中はこのような感じです。
普段道路からは見えない部分まで見学できて、一度に二度おいしい西武バス大宮営業所でした。
西武バス大宮営業所 → さいたま新都心駅
残る乗客は私1人で、完全な貸切状態
再び県道2号線を走り、桜木町交差点を右折して国道17号へ。
このあたりは普段から西武バスで乗車している区間なので、なんの目新しさもないはず。
しかし、高速バスは通常の路線バスと比べて目線が高い位置になるので、妙に新鮮な部分。
国道17号に入ったあたりで、「大宮駅到着」と「この路線の予約について山梨交通と西武バスの予約センターの電話番号」を伝える放送が流れました。
乗車日を入れてあと3日で運行休止を知っているだけに、予約の放送がそうなることの寂しさを強めているように感じました。
大宮駅西口交差点を左折
ここを直進すれば、さいたま新都心には早く到着できます。
ショートカットをしなかった
乗車の際に、さいたま新都心まで乗車しますと申告してましたから、残り1人なら直行するかと思っていたので。
しかも、大宮駅西口バス停を時刻表通りの12:30に通過。
当然と言えば当然ですが、所定コースを走ったことを伝えたくてネチネチと大宮駅周辺のことを書いています。
再び17号へ戻ると、普段よりも交通量が少なく順調に走り、さいたま新都心は予定よりも約14分早まり、12:36に到着しました。
お世話になりました
乗務員さんに挨拶して、降車。
人数が揃わなかったため談合坂の出発が遅れたので、この遅れがどうなるのか、ちょっと気がかりでした。
高速では飛ばしているようには全然見えなかったので、法定速度をしっかり守っていたようですから、この遅れは回復しないまま運行するのかと思っていました。
ところが、川越インターを降りてからの一般道区間で余裕を持った運行時刻が設定してある一方、実際には順調に走れたから時刻表通りに大宮駅を通過、さいたま新都心には早着になったようです。
快適なバスの旅、片道終了。
今度は、乗車体験気2さいたま新都心→甲府駅へと続きます。
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2009年11月7日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:乗車体験記
【乗車体験記】 山梨交通 竜王→さいたま新都心(その1)
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
さて、今日は10月31日にお知らせした「さいたま・川越~甲府・竜王線」の乗車体験記をまとめて投稿。
軽く自分のためにおさらいしておくと、次の順に投稿します。
- 乗車体験記1、竜王→さいたま新都心
- 乗車体験記2、さいたま新都心→甲府駅
- 乗車体験記3、埼玉⇔山梨の鉄道
- グルメ編、甲府名物 ほうとう
では、早速、乗車体験記1、竜王→さいたま新都心
山梨交通竜王駐車場
さいたま・川越~甲府・竜王線の甲府側起点は、竜王でした。竜王バス停はこんなところ(思いっきり逆光)↓
ここは、バス停と広々とした駐車場が併設されており、「パークアンドバスライド」にも対応しているようです。
竜王駅からの途中歩道から上の画像を撮影し終えると、乗車予定の川越・竜王行きが回送されてきました。
竜王から乗車するのが初めてだったので、乗車券が買えるのかも分からずじまい。
事前に西武バスで仕入れていた2枚綴り回数券で乗車しました。
前日帰宅時(10月28日の夜)になって会社から休暇OKがもらえたので、予約なしでの突撃。
乗車券購入済と予約済の他のお客さんを優先する
自分でもあまり評価できませんが予約なしでの乗車ですから、せめてこれぐらいのマナーは守ろうと。
入口の横で待っていたところ、誰も来ず、そのうち駐車場係員の方から誘導され、車内へ入りました。
乗車の際、乗務員さんには予約がないことと、回数券で乗車することを申告。
乗務員さんは、座席表をじっくり見渡しながら、何かお悩みの様子。
もしかして、満席?とハラハラしていたら
満面の笑みで『今日はガラガラ。どうぞ。』
いきなり驚かせてくれるものだから、なんだかか楽しい旅の予感。
早速、バスファンだってバレバレなのかしら?
そんな冗談の一方で、真面目な話も。
乗務員さんが持っている座席表は車庫出発時点でのもの。
実際には、車庫から回送、さらに竜王から甲府駅へ向かっている間に、甲府駅で当日発券も少なくないとか。そういう事情も考慮して、車内後部の座席を割り当ててもらいました。
座ったのは9A
割り当ての際、甲府出発後に空いている席があれば移動しても良いとは言われたのですが、シートベルト締めてしまうと移動するのも面倒だし、結局さいたま新都心までここに座っていました。
車内はこんな感じ。
後方から見渡した車内
自分の席に着いて、しばらくは1人寂しく出発を待つことに。
この放送は、川越・さいたま行きです…
なかなか聴くことのできない車内放送の冒頭部分まで聴けて、ちょっとうれしかった。
そういえば、乗るときの行先表示が「回送」のままだったし。
早く着きすぎてしまった私を車内に入れてから、色々準備をしていたようです。
さりげないお心遣いに感謝。
ほどなくして、ご年配のご夫婦1組と男性1人も車内に乗ってきました。
すぐには乗らず、駐車場係員さんや乗務員さんと、さいたま行きの運行休止について色々話してましたから、常連さんなのでしょうか?
私を含めて4人の乗客を乗せて、定刻9:15分に竜王を出発。
甲府駅
竜王バス停がある甲州市からいつの間にか甲府市内へと入り、甲府駅に到着。隣には中央高速バス新宿行きとして運行する京王バスも停車中。
車内から見た限りですが、あっちはJRの特急をも脅かす存在だから、確かに乗客も多い様子。
甲府駅からは9人の乗車。
竜王から乗車の際、座席表をさりげなくチェックしていたのですが、そこに表示されていたのは7~8人。
乗務員さんの仰せの通り、甲府駅では乗車券の当日購入が多いようです。
甲府駅出発時点の乗客は13人で、すでに座席表よりも5~6人は追加となったようです。
その先乗車客なし
甲府駅を出発後、テープにより、勝沼までは乗車扱いのために停車することや、高速道路の経由地、埼玉側の停車地が案内されました。親会社である国際興業バスでは、各放送前に独特のチャイムが流れます。
一方、山梨交通では、放送のはじめに「ピンポーン」という感じのどこででも聞けそうなチャイムから始まりました。
ボディカラーはほぼ共通化さえていても、放送は各社独自性があるようです。
バスは山梨学院大学、石和、一宮、勝沼と停車しますが、乗客はゼロ。
石和の先で国道20号に出るまで、狭い道を走るのですが滑らかな運転で快適。
特に、甲府駅から山梨学院までの間にあるクランクカーブでは、通過速度が速すぎず、遅すぎず、上手い。
さすがプロ
勝沼インター → 談合坂SA
13人を乗せた川越・さいたま行きは、勝沼インターより中央道へ進入。本線合流後、すぐに笹子峠の上り勾配に差しかかります。
景色を見ていると軽々と勾配を上っているように見えますが、エンジンは唸っているのが分かります。
このときばかりはエンジン音がしっかり聴ける車内後方でよかった。
さて、エンジンもさることながら、本線合流後は乗務員さんから肉声での挨拶がありました。
乗務員さんが、走行経路や途中休憩、降車バス停などの案内、そしてシートベルト着用に関するお願いを放送していました。
そこからは穏やかな人柄が伝わり、自然と車内の雰囲気を和んでいくようでした。
こうなると後は早い
ZZZ
談合坂サービスエリア
いつも不思議と途中休憩箇所や降車バス停が近づくと目が覚めます。談合坂の手前で目が覚め、ごそごそ休憩の準備。
高速バスでの途中休憩は、私にとっては仕事の時間。
貴重なバスの撮影タイム
自分が乗っているバス以外にも他の高速バスなどがあれば、それも撮影したい。
それがすんでから他の方と同様、お手洗いや売店にも立ち寄るので、時には短く感じることもあります。
かといって、時間より遅れてしまうと他の方にご迷惑になりますので、時間厳守は絶対。
短い休憩時間をフル活用するために、バスがサービスエリアの駐車場に入ったときから活動を開始。
他にバスが止まっていないか、トイレはどこか、自動販売機はどこかを確認し、自分が回りたい場所を最短距離で移動できるようにコースを確認。
今回は、乗っているバスとトイレ、自動販売機の3箇所を回り、バスの近くで待機。
そろそろバスに戻る時間という段階になって、JR東海バスが到着。
時間から推測するに、瀬戸市からの中央ライナー号かな?
一瞬撮ろうかと迷ったのですが集合時間に遅れるのは確実なので、諦めて車内に戻りました。
ところが、出発時間になっても一人戻ってこない。
前の方で乗務員さんと一部のお客さんが、「この席いたはずなんだけど」と話し合っているようで。
私も各バス停からの乗車人数を数えていたので、確かに一人足りない。
探してきますと言い残した乗務員さんが、トイレや売店へと出かけていきました。
私が乗る高速バスでは、ときどき集合時間に戻ってこないお客さんがいます。
複数個所で休憩がある場合、遅れた分は次の休憩時間を短縮することで、帳尻を合わせるのですが、このバス休憩一回ありません。
サービスエリアでお客さんを置き去りにはできないだろうし、かといって1人のためにバスが遅延するのは言語道断。
休憩箇所での集合時間は守りましょう
8分ほどして、乗務員さんがお客さんとともに戻ってきました。
無事、全員揃って出発。
投稿字数の都合上、談合坂以降は分割します。
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2009年11月7日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:乗車体験記
【乗車体験記】 山梨交通 さいたま・川越~甲府・竜王線 導入
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
10月29日、2009年11月1日より運行休止が発表されている、山梨交通の「さいたま・川越~甲府・竜王線」に乗車してきました。
画像は乗車日とは別の日に撮影した山梨交通のバスです。
10月29日の行程
- 武蔵野線と中央本線を利用して、さいたま市内の自宅より一旦竜王へ移動
- 竜王9:15発の「川越・さいたま行」に乗車し、さいたま新都心まで移動
- さいたま新都心13:40発の「甲府・竜王行」に乗車し、甲府駅まで移動
- 甲府駅前のお店で、山梨名物「ほうとう」を食べ、胃袋に喜びを与える
- 甲府駅より、特急スーパーあずさ号を利用し、新宿経由で帰宅
4番にほうとうの話題が出ているのがおかしい
しかも一番うれしそうな表現が伝わってくる。
いやいや、そうではなく。
私の自宅はさいたま市内にありますので、つまるところ、当日だけでさいたまと甲府の間を2往復したわけです。
質問:なぜ、さいたまと甲府の間を1日に2往復もしたのか?
答え:バスが好きだから。
実は、「さいたま・川越~甲府・竜王線」は、運行ダイヤが、山梨県内から埼玉県側へ日帰り可能なのに対し、埼玉県内から山梨県内への日帰りができない路線でした。
このような事情もあり、なかなか乗る機会に恵まれず、気づけば残り数日で運行休止ということに。
運行休止となるからこそ、一度は乗車したい、できれば一往復、という願望が強くありました。
山梨県内で一泊しさえすれば、実は簡単に解決できてしうのも事実ですが、個人的な事情で一泊するほど日程の余裕もありません。
何か解決策はないかと、時刻表を引っ張り出してきて、あれやこれやと画策。
鉄道とバスで一往復ずつすると、この路線に山梨側から乗車して、1日でこの路線を一往復乗車できると判明したのです。
そういうわけで、日程をあれこれ調整し、なんとか29日、いよいよ実行に移しました。
乗車体験記
単刀直入に申しますと、バス好きの人間がほぼ一日、電車とバスに乗りまくっていると、書きたいネタが次々出てきます。一度に長々と書き連ねるのは、私の文章力ではめちゃくちゃな文章になりそうですから、次のように4回に分けて投稿します。
- 乗車体験記1、竜王→さいたま新都心
- 乗車体験記2、さいたま新都心→甲府駅
- 乗車体験記3、埼玉⇔山梨の鉄道
- グルメ編、甲府名物 ほうとう
もし最終日にこの路線で甲府へお出かけになり、お時間に余裕があり、しかも甲府でほうとうを食べたいがどこに入ればいいのか分からないという方がいらっしゃいましたら、、ぜひ下記の店舗にお立ち寄りになることをおすすめします。
小作(こさく)甲府駅前店
バスはもちろん大切ですが、ほうとうのことも大切です。
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2009年10月31日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:乗車体験記
【運行休止】 さいたま・川越~甲府・竜王線(山梨交通)
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
山梨交通は、「さいたま・川越~甲府・竜王線」の運行を11月1日より運行を休止すること発表しました。
ソース 同社WEBサイト
高速バス「竜王・甲府~川越・さいたま線」運行休止のお知らせへ
当サイトをご覧になった方が、11月1日以降にご利用を予定されていたのに、実際にはバスが来なかったという事態になっては申し訳ないので、当サイトでもお知らせします。
上記に貼ったリンク先では、今回の運行休止に至った経緯や、山梨交通が今後高速バスの路線をどのように開拓していくのかについて丁寧に説明してありました。
尚、今後も圏央道の工事の進捗状況を見きわめながら新規路線の開拓も視野に入れ、高速バスの充実に努力してまいりますので、今後とも山梨交通の高速バスをご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
山梨交通webサイト
「高速バス『竜王・甲府~川越・さいたま線』運行休止のお知らせ」より
特に、この一節はなかなか興味深く読み入ってしまう内容でした。
今回の運行休止は残念に思いますが、多くの可能性を含ませた表現ですので、今後どのような展開になっていくのかにも注目しています。
↑大宮駅西口付近での国際興業グループのバス同士の並びで、国際興業バスの羽田空港行き、山梨交通の甲府・竜王行き。
以前は大宮駅西口を14時に同時発車していたので、ときどきこのような光景がありましたが、羽田空港行きの運行時刻改正によりこの並びを見る機会はなくなりました。
(ピントが甘くてあまり公開したくなかったのですが、今回の記事に適切な画像がこれしかなかったのでごめんなさい)
埼玉県高速バスファンサイト さいたま・川越~甲府・竜王線
http://saitama.e-tabibito.net/kanto/kofu.html
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2009年10月18日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:ブログ記事
【再掲】~11/30 割引運賃実施 東京・さいたま~富山・金沢線
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
日本中央バスが運行する「東京・さいたま~富山・金沢線」は、2009年9月1日から同年11月30日まで期間限定の割引運賃を実施します。
割引運賃には「平日運賃」と「週末運賃」の2種類あり、さらに乗車する区間により運賃が異なります。
平日運賃は祝日を除く月曜日から木曜日に、週末運賃は金曜日・土曜日・日曜日と祝日に乗車する場合にそれぞれ適用となります。
●さいたま新都心駅東口からの割引運賃
富山駅 平日4,500円 週末5,500円
金沢駅 平日5,000円 週末6,000円
●川越駅西口からの割引運賃
富山駅 平日4,000円 週末5,000円
金沢駅 平日4,500円 週末5,500円
期間中、往復割引はありません。
往復でご利用の場合は、片道ずつご予約ください。
その場合でも通常の往復運賃よりもお得です。
さて、上記はさいたま新都心駅のバス停に掲示してあった割引運賃についてのチラシです。
都内発着の割引運賃が大きく掲載してあり、さいたま新都心駅発着と川越駅発着運賃は右下の表にまとめられています。
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2009年10月4日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:割引情報

