ミリオンライナー ~2010年11月30日 期間限定割引運賃実施
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
日本中央バスが運行するミリオンライナー(東京板橋・さいたま・館林~仙台)は、2010年9月1日~2010年11月30日まで、期間限定割引運賃を実施します。
期間限定割引運賃表
●期間限定割引運賃 埼玉県内各バス停から仙台駅東口までの運賃 (単位 円)
| バス停 / 運賃種別 | おとな | こども | 学生割引 | |||
| 平日 | 週末 | 平日 | 週末 | 平日 | 週末 | |
| 蕨錦町 武蔵浦和駅入口 埼玉りそな銀行本店前 さいたま新都心駅東口 | 2,500 | 3,500 | 1,250 | 1,750 | なし | |
|---|---|---|---|---|---|---|
- 期間割引運賃は、2010年(平成22年)9月1日~2010年11月30日に乗車する場合に適用。
- 平日運賃は、祝日を除く月曜日から木曜日に乗車する場合に適用。
- 週末運賃は、金曜日、土曜日、日曜日と祝日に乗車する場合に適用。
- 期間限定割引運賃には往復割引が設定されていません。
往復でご利用の場合は往路、復路ともに片道として予約、乗車券をお求めください。
運賃表のままなのですが、祝日を除く月~木曜日の「平日運賃は大人片道2,500円」、金・土・日曜と祝日の「週末運賃は大人片道3,500円」です。
往復割引はありませんので、往復でご利用の際は往路・復路をそれぞれ片道としてご予約、乗車券をお求めください。
埼玉県高速バスファンサイト・ミリオンライナーの紹介ページ
http://saitama.e-tabibito.net/highwaybus/tohoku/millionliner.html
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東京・さいたま~富山・金沢 ~2010年11月30日 期間限定割引運賃実施
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
日本中央バスが運行する東京・さいたま~富山・金沢線は、2010年9月1日出発便~2010年11月30日出発便まで、期間限定割引運賃を実施します。
運賃区間は細かく設定されており、乗車する曜日のほか、埼玉側と北陸側のそれぞれの乗降地ごとに運賃が異なりますので、運賃表をご確認ください。
期間限定割引運賃表
●期間限定割引運賃 さいたま新都心駅東口からの運賃 (単位 円)
| バス停 / 運賃種別 | おとな | こども | 学生割引 | |||
| 平日 | 週末・休日 | 平日 | 週末・休日 | 平日 | 週末・休日 | |
| 富山駅前(14番のりば) | 4,500 | 5,500 | 2,250 | 2,750 | なし | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金沢駅東口・兼六坂 | 5,000 | 6,000 | 2,500 | 3,000 | ||
●期間限定割引運賃 川越駅西口(自由広場)からの運賃 (単位 円)
| バス停 / 運賃種別 | おとな | こども | 学生割引 | |||
| 平日 | 週末・休日 | 平日 | 週末・休日 | 平日 | 週末・休日 | |
| 富山駅前(14番のりば) | 4,000 | 5,000 | 2,000 | 2,500 | なし | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 金沢駅東口・兼六坂 | 4,500 | 5,500 | 2,250 | 2,750 | ||
- 平日運賃は、祝日を除く月曜日から木曜日に乗車する場合に適用
- 週末・祝日運賃は、金曜日、土曜日、日曜日と祝日に乗車する場合に適用
- 期間限定割引運賃には往復割引が設定されていません。
往復でご利用の場合は、往路、復路ともに片道として予約、乗車券をお求めください。
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2010年9月9日 | コメント/トラックバック(2) |
【新路線開業】 新都01さいたま新都心駅東口~首都高速経由~東新井団地
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
すでにご存知の方も多いかとは存じますが、東武バスウエストは去る7月26日より、「新高01 さいたま新都心駅東口 ~ 首都高速経由 ~ 東新井団地」の運行を開始しました。
運行開始を告知する看板は↓の通りです

元々さいたま新都心駅~東新井団地の間には、東武バスウエストが「新都22系統」を運行しています。
(このほか、土日には、中仙道を経由して「新都22系統」を大宮駅まで延伸した「大都24系統」もありますが、ここでは「新都22系統」に含めます。)
看板にも記載がある「さいたま新都心駅東口~山崎~東新井団地線」とは新都22系統のこと。
つまり、新都22系統とは別にアクセス向上を目的として、誕生した路線が「新高01系統」です。
新高01系統は、わずか1区間ではありますが、新都心~さいたま見沼間で首都高速を走行により、所要時間を短縮した路線です。
新都心入り口へ進入する東武バス

首都高速を走行する路線ですが、「新高01系統」は「新都22系統」などと同様、一般の路線バス扱われているので、高速バスには該当しません。
しかし、個人的にはなかなか興味深い路線なので、遅ればせながら「新高01」の開設をご紹介させていただきました。
乗車体験記などはまた後日とさせていただきます。
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2010年8月18日 | コメントは受け付けていません。 |
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【乗車体験記】 大宮地区→羽田空港 羽田空港連絡バス
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
6月に入って最初のブログとなります。
去る5月30日、大宮駅西口より羽田空港まで高速バスを利用した際の乗車体験記をまとめました。
この日は、京浜急行沿線にある神奈川県某所へ出向く用事がありました。
当初は、品川駅でJRから京浜急行へ乗り継ぐ計画を予定しておりました。
ところが、最寄り駅に向かい品川方面へのホームに向かう途中、ふとひらめきました。
京急に乗るんだったら、羽田空港から乗ろう。
最近乗りバスをしていなかった影響もあり、高速バスに乗る理由が欲しかったのでしょうか?
急遽予定を変更し、大宮駅西口より10:00発の羽田空港連絡バスに乗車しました。
飛び込みでの乗車ですから満席なら諦めるしかないと覚悟の上でのりばに向かいました。
この便は西武バスの担当で、私が9:55ころにのりばに到着した時点で既に客扱いも終了し、出発時刻まで待機状態でした。
乗車の際、乗務員さんに運賃を支払ってから、空いていた前から3列目の席に座りました。
乗客は7~8人程度で、思ったより少なかったですね。
大宮地区発着の羽田空港連絡バスは、座席定員制を採用しています。
埼玉県内のバス停では、「1.乗車券を購入済みの乗客」、「2.予約のみで乗車券未購入の乗客」、「3.飛び込み乗客」の順に車内へ案内されます。
今回は飛び込みで乗車してしまいましたが、満席になってしまうと乗車を断られますので、少なくとも前日まで電話予約、できれば乗車券を購入しておくことをおすすめします。
ただし、座席は指定制ではなく、先着順に好きな席に座わってよいので、混雑している場合は補助席利用となる場合があります。
ここ1~2年の間に、羽田空港連絡バスにも優先席が見受けられるようになりました。
優先席は左側の最前列に配置されており、ここの席は最後まで空いていることが多いようです。
一番前は前方の見晴らしが良いので好きな席ではあるのですが、車内マナーとしてそこしか空いていない場合を除き、座らないようにしています。
さて、定刻の10:00に出発した羽田空港連絡バスは、新都心西ランプより首都高速に入りました。
入口の道路情報板にはなにやら気になる文字が
本日警備のため規制あり
要はそれが日本の人か外国の人か分かりませんが、偉い人を乗せた車が首都高速を走る予定があり、その邪魔にならないように一般車の通行止めを予定している区間があるよ、ということ。
空港連絡バスに乗車していた数年前、パトカーがセンターラインを跨ぎ出して、さらに窓から警棒が左右に1本ずつ、計2本出てきて、某JCTの手前で規制を受けた経験があります。
このときは天皇陛下がお召しになられたお車が前を走り去っていたので、車内もあのお方であれば仕方がないかという雰囲気になりました。
飛行機への乗り継ぎを予定していたので、実際には数分の規制がとても長く感じました。
そういった心配をよそに、バスは順調に走り、荒川を渡って都内に入ります。
板橋JCT付近で、前には羽田空港行きの西武バスが。
おや?と思い、よくみると練馬ナンバーでしたので、おそらく大泉学園・和光市からやってきた空港連絡バスではないかと思います。
ほどほどの車間距離を保ちながら、2台の西武バスが団子になって仲良く走りました。
が
私が乗車していた大宮発の西武バスは銀座方面へ、前を走る大泉学園・和光市駅発の西武バスは三宅坂方面へと、竹橋JCTでそれぞれ異なる進路を取ります。
つまり、竹橋JCT~浜崎橋JCTでは、都心環状線を大宮地区発着のみ外回り、大泉学園・和光市発などは内回りを走ります。
西武の高速バス時刻表に掲載されている路線図の通りなのですが、実際に見て納得。
百聞は一見にしかず
とはよく言ったものです。
路線図通りに、竹橋JCT→江戸橋JCT→浜崎橋JCT→レインボーブリッジを経由して湾岸線に入りました。
このあたりは進路変更や急カーブが連続する区間もありますが、そこはプロ。
安心して乗っていられるゆとりある運転でした。
そうこうしているうちに左手に東海道新幹線の車庫が見えてくると、その先は羽田空港。
心配していた警備による規制はなく、首都高速は新都心西から羽田空港まで全区間順調。
空港では第2旅客ターミナル停車後、第1旅客ターミナルでバスを降りたときには時計を見るとジャスト11:00。
日曜日だからなのか、予定よりも30分ほど早着でした。
首都高速は落下物や事故、交通量増加などの要因の有無で、所要時間が簡単に増減します。
この乗車体験記の基になった便は30分ほど早着となりましたが、いつも同様であるとは限りません。
空港連絡バスから飛行機へ乗り継ぎの際には、お時間には余裕を持ってご利用ください。
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【バス画像】 日本中央バス M-1103号車画像
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
さいたま市内はこの一週間、ぐずついた天気が続いておりました。
今日は天気がよく、時間もありましたので、ミリオンライナーの定点観測を行ってきました。
ほぼ定刻どおりにやってきたのがこちら。

少し前にヒュンダイが運用に入ったとの情報を頂戴していたので、少し意識してミリオンライナーを観察しておりました。
私が確認した夕方さいたま発、翌朝仙台発に限って言えば、日野のセレガR(TK-1014、TK-1015)の2台うちのいずれかが運用に入っていました。
この2台はいずれも側面が「NIPPON CHUO」です。
M-1103で久しぶりの側面が地域羅列になっているのを見ると、見慣れているはずなのに少しだけ違和感を覚えました。(なんでだろう・・・)
ところでM-1103号車は、車内が3列シートになっており、夜行便「東京・さいたま~富山・金沢線」で運用されているのをしばしば見かけます。
以前にもときどき3列シート車でミリオンライナーは運行されていたので、今回も深い意味はないと思います。
これだけヒュンダイに出会えないとなると、今度はさいたま発午前便の運用を見に行く必要がありますね。
仕事の始業時間の兼ね合いもあり、少し通勤方法を工夫する必要がありそうです。
一度で良いから見てみたい。
なんか韓流スターを追いかける奥様を笑えなくなってきたぞ
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2010年4月25日 | コメント/トラックバック(4) |
【バス画像】 日本中央バスミリオンライナーのあれこれ
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
先日、いつも当サイトにコメントを寄せてくださっている西武沿線民さまから、ミリオンライナーの乗車体験記をご投稿いただきました。
西武沿線民さまには改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。m(_ _)m
さて、ご投稿いただいた体験記に“とても”気になる内容がありましたので、今回はその話題を掘り下げます。
私が気になったのは、次の2箇所。
1.着いたバスは例のスペースアローではなくセレガR二台でした。
=2010年3月22日に頂戴したコメント=
2.私が乗ったNCBの車両は地名列記カラーでしたが、1号車は地名はありませんでした。
=2010年3月26に頂戴したコメント=
M-1052 練馬 200 か 13-75

運用:埼玉午後発→仙台 (一泊)翌朝仙台午前発→埼玉 当日午後再び仙台へ
M-1054 練馬 200 か 13-74

運用:埼玉午前発→仙台 仙台当日午後発→埼玉 翌朝再び仙台へ
当方が把握している範囲ですと、このような形でスペースアローと呼ばれる二台の車両が運用に付いています。
ところが、西武沿線民さまがご乗車になった当日は、セレガR二台だったということなので。
撮りためている画像を少し探したところ、4列車のトイレつきセレガRがでてきました。
M-1097 練馬 200 か 21-23

本来であればM-1052が走る時間帯に、なぜかやってきたM-1097。
たぶん、法定点検あるいは整備の都合で代走したのでしょう。
ミリオンライナーで見かける4列シート、トイレつきセレガRとなるとこれぐらいですね。
一番の謎は・・・
上記の引用部分に2にある、「1号車は地名がありませんでした。」←ここ。日本中央バスはどの画像にもあるとおり、側面に記載された地名の羅列部分。
貸切用途の車両には、このような記載がないのもありますが、
高速バスで使う車両で地名の羅列がないのは珍しく思います。
地域名なしセレガRを見たことないので、一体どのような車両だったのかが気になる
どうでもいいことにやたらとこだわるヲタ心理
地名羅列なしバージョンでは、前橋のエアロエースを池袋で見かけました。
しかし、ミリオンライナーで地名なしの車両が走っているのを見たことがありません。
北関東ライナーで宇都宮と水戸へ、東海ライナーで静岡、名古屋へ
日本中央バスは、前橋発着路線で動きがある時期なので、連動して車両の転籍などがあったのでしょうか?
新たな調査対象が出てきましたので、一人ワクワクしています。
今回は西武沿線民さまからご提供いただいた情報を元に、記事を作成しました。
<追伸>
西武沿線民さま>>
事前の了解なく、このような形で記事にしてしまいまして、申し訳ありません。
不都合な箇所などがありましたら、修正しますのでご連絡くださいませ。
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2010年3月27日 | コメント/トラックバック(4) |
2月予報(日本中央バス割引運賃、北関東ライナー宇都宮号開業)
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
来月はようやく立春を迎えるのに、日本中央バスは真夏のようなアツさです!
2010年2月は日本中央バスに大きな動きがあるようです。
期間限定割引運賃について
埼玉県内発着の以下2路線では、期間限定の割引運賃を実施します。- ミリオンライナー
- 東京・さいたま~富山・金沢線
当サイトの当該箇所は現在修正中ですので、作業が終わり次第アップします。

今回載せた画像はM1102号車です。
この車両は、通常東京・さいたま~富山・金沢線として運行されているのですが、ときどきミリオンライナーとしても運行されています。
通常ミリオンライナーで運用される車両は固定されているので、その検査実施時に代走しているかと推測しています。
一応、ミリオンライナーは、4列シート車での運行が基本なのですから、このような3列シート車の日にのればちょっとお得な気分になれるかもしれませんね。
北関東ライナー宇都宮号 新規開業
2010年2月24日より運行開始
埼玉県内には直接影響がないのですが
日本中央バスが、栃木県の関東自動車と共同で、前橋・高崎~宇都宮間の高速バスを運行開始するようです。
個人的にすごい気になる路線なので、あえて触れさせていただきました。
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2010年1月24日 | コメント/トラックバック(6) |
2009年12月の改正点、羽田空港、成田空港連絡バス
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
前回に引き続き、埼玉県発着高速バスの2009年12月分変更点をご紹介します。
今回は、羽田空港と成田空港の各連絡バスの話題について。
羽田空港連絡バス
大宮・さいたま新都心
2009年12月1日より、運行内容が変更されました。大幅な修正はなく、羽田空港出発時刻若干の修正と担当会社の変更です。
大宮・さいたま新都心~羽田空港
志木・朝霞・ふじみ野
12月11日より、羽田空港を19時台以降に出発する4便が運行区間を延伸し、ふじみ野駅西口まで乗り入れを開始しました。なお、ふじみ野駅西口から羽田空港へ向かうバスは発車しませんので、ご注意ください。
ふじみ野・志木・朝霞~羽田空港
所沢・東所沢
2009年12月1日より羽田空港発所沢駅東口行きが1便増発されました。あわせて、一部便の運行時刻が改正されています。
所沢・東所沢~羽田空港
成田空港連絡バス
ONライナー
長年、ONライナーの予約受付と発着所として活躍していた「ONライナー案内所が閉鎖」されました。これに伴い、運行区間や経路、時刻などが、次のとおり大幅に変更されました。
- 各バス停の変更点
- 西武バス大宮営業所…今回の改正より乗り入れ開始
- 大宮駅西口…発着場所がそごう前11番のりばに変更、ONライナー案内所は閉鎖。
- さいたま新都心駅西口…成田空港行き発車数が早朝3便のみに減便、成田空港発は引き続き全便停車。
- ホリディ・イン東武…停車する本数が3便となり、従来より1便減便されました。
- 成田空港各ターミナル…さいたま新都心・大宮行きが1便減便されました。
- 予約・乗車券の購入の変更点
- ONライナー案内所閉鎖に伴い、成田空港行きの予約と乗車券購入方法が変更になりました。
- 電話予約の場合は、西武バスと国際興業バスの各予約センターで受付ています。
- 新たにweb・モバイルとコンビニ端末による予約も開始されました。
- 運行時刻・経路等の変更点
- 埼玉県内、特に大宮駅とさいたま新都心駅の停車順序が入れ替わりましたので、ご注意ください。
- 乗降箇所には関係ありませんが、高速道路の経由地が変更になりました。
- 運行時刻が大幅に修正されていますので、ご利用の際は今一度ご確認ください。
大泉学園・和光市
2009年12月16日より運行本数減便に伴い、運行時刻が変更されました。大泉学園・和光市駅→成田空港、成田空港→和光市駅・大泉学園ともに2便ずつ減便されました。
大泉学園・和光市~成田空港
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2009年12月31日 | コメントは受け付けていません。 |
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ミリオンライナーとイルミネーション@さいたま新都心駅東口
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
師走はやっぱり忙しい。
12月は年末が仕事が休みになるので、色々な締め切りが早くなる。
締め切りが早くない時期の仕事に余裕があるかとえいば、そうでもなく。
わざと仕事を遅くして、他人に押し付けているのはここだけの内緒(笑)
個人的なことで申し訳ないのですが、今月に入り4年ほど使用したコンデジが故障しました。
修理するほどでもないだろうし、コンデジを買い換えるきっかけにはいいタイミング。
キヤノン IXY DIGITAL 510 IS ゴールド (SDカード2GB付き)
新製品が出たということで、お手ごろ価格で購入できました。
試し撮りという名のヲタ活動
バスを絡めたこの時期らしい風景はどこで撮れるのか?この時期のイルミネーションは俳句の季語みたいなもの。
イルミネーションなら必然的に夜間撮影となるので、試し撮りにも好条件。
それとバスを絡めるならどこがいいかと考えて、真っ先に思いついたのがさいたま新都心駅東口でした。
それならば日本中央バスにもご登場いただきましょう
当サイトとしては、日本中央バス抜きではさいたま新都心駅東口を語れません(笑)
寒空の下、18:00発のミリオンライナー仙台行きとさいたま新都心駅東口のイルミネーションを絡めて撮影したのが下の画像です。
初の撮影が夜間という極めてチャレンジャー的な撮影でしたが、いかがでしょうか?
フラッシュ発光禁止
乗務員さんにご迷惑をおかけするわけにはいかないので、この機能だけは説明書を見て使えるようにしておきました。
高感度カメラというのも購入決定に至った要素の一つであり、PCのフルスクリーンで見ると従前の500万画素とこの1210万画素の違いは明らかでした。
編集ソフトで切り取り加工とサイズ縮小の処理はしていますが、それ以外は一切ノータッチ。
最初にしては上出来の作品です
身近なところでもこんな綺麗な景色が見れることに喜びを感じました。
さいたま新都心駅に発着する日本中央バス
ミリオンライナー:http://saitama.e-tabibito.net/tohoku/millionliner.html
さいたま~富山・金沢線:http://saitama.e-tabibito.net/hokuriku/ncb-kanazawa.html
シルクライナー:http://saitama.e-tabibito.net/tokai/silk-liner.html
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2009年12月16日 | コメント/トラックバック(2) |
【乗車体験記】 山梨交通 さいたま新都心 → 甲府駅
折り返し待ち時間の葛藤
つづいて、さいたま発甲府・竜王行きの乗車体験記。
今度の発車はさいたま新都心13:40発の甲府・竜王行きです。
折り返し待ち約1時間で、新都心から甲府へと舞い戻ります。
12時台、ちょうどお昼時で、けやき広場のレストラン街からの誘惑に負けそう。
これから甲府であるものを食べたいので、後々を考えて持っていたペットボトルで水分を補給しておしまい。
充電のために立ち寄った携帯ショップで時間を潰しながら、次の乗車に備えます。
バスの座席も座り心地は良いのですが、こういうお店のソファーも快適。
なんかこのままずっと座っていたい。
正直に白状すると、甲府に行くのが面倒になってきた…。
甲府までなら。
そこから再度さいたまに戻る、そのことが面倒でたまらない。
しかも、さいたま新都心は私の通勤定期の経路内なので、40分くらいで戻れるから自宅に帰ろうかと悪魔のささやき。
バスの回数券残り1枚
当初、さいたまと甲府を往復する計画を立てていたので、「2枚綴り回数券」を購入しておきました。
仮に今日使わなくても、有効期限よりも先にバスが運行休止になってしまうので、バス会社都合により払い戻しは可能だろうと予想していました。
しかし、当日の時点では、払い戻しに関する告知がなされていないから、あくまで推測の域をでません。
一方で、使い切ってしまえば、払い戻しの問い合わせや手続きも不要になるのでこれが一番の解決策でしょう。
乗り続けようぜ VS 払い戻そうぜ
アニメ主人公の脳内に登場する天使と悪魔の対立もどきを体験して、乗車意欲を取り戻し、13:25ころ、再びさいたま新都心駅西口3番のりばへ向かいます。
13:40 さいたま新都心駅発
同じのりばからの13:30発ONライナー成田空港行き出発後、山梨交通の甲府・竜王行きが入線。
やってきたのは、以前大宮駅西口で、撮影したことがあるC653
いすゞのスーパークルーザー
スーパークルーザーは10年ほど前、高速バスや観光バスの主流の一つだったと記憶しています。
地元国際興業バスでも多く見かけたので、国際興業カラーのスーパークルーザは今でも違和感なく受け入れてしまいます。
このバスは何度かさいたままでやってきていて、何気なく撮影していた画像に残っていました。
今回も予約なしでの突撃。
乗車券をお持ちの方が1人いたので、当然その方から車内へ。
車内の写真は、他の方の顔が思いっきり入ってしまいそうでしたから、遠慮しました。
ちなみに、このC653の車内は独立3列シート車。
夜行便でもないのに3列シート車とは、お買い得な気分です。
座席番号は数字だけの割り振りで、最前列が左から1、2、3、前2列目が同様に4、5、6、…の順。
私は、前から4列目の一番左に位置する10番を割り当ててもらいました。
早速、夜行バス気分も味わおうかと思いリクライニングを倒そうとするにも、固定されていて倒せません。
後ろの人のことも考慮して、夜行バスのフルリクライニングはできないようにしてあるのでしょうか。
しかし、リクライニングはできなくても、体をがっちり受け止めてくれる3列シートの座り心地は快適でした。
さらに1名の方が予約なしで乗車し、さいたま新都心からは3名乗車して出発。
大宮駅西口(そごう前)
さいたま新都心駅を出発したバスは、さいたまスーパーアリーナの脇を通って国道17号を経由して、大宮駅へ向かいます。途中で出発後カーテンを閉める
どうもさきほど乗車していた甲府発の車内にいたのを、会社の同僚に目撃されていたようです
バスでどこへ行くの?
同僚からのこんなメールに気づいて苦笑い。
会社の連中も私がバス好きであることは承知しているのですが、実際にバスに乗っている姿を見られるのはなんだか恥ずかしいし。
話をバスに戻すと、さいたま新都心から大宮駅西口までの国道17号は渋滞が発生しやすい区間です。
運行時刻もある程度渋滞を考慮し、この区間は所要時間を20分とってありますが、最も激しい渋滞のときはそれでもぎりぎりかと思います。
今日は幸いにも、12分後の13:52に大宮駅西口に到着できました。
大宮駅西口からは2名乗車。
5名になって、定刻どおりに発車。
西武バス大宮営業所→川越
先ほどの逆ルート、17号から県道2号線に入って西武バス大宮営業所へ向かいます。そして、営業所の中を一周して、建物の前に停車。
ここでの乗客はなく、時間も過ぎていましたので、すぐに発車。
営業所を右折して出発しようとしていると、右側からやってきた西武バスが譲ってくれました。
こういう譲り合いのシーンは、いつ見ても気持ちがいいものです。
上江橋の手前で16号に合流し、川越方面へと向かいます。
上から目線
本当の使い方とは違いますが、スーパークルーザーは特に座席からの目線が高い位置にあり、車窓を見下ろす状態を一言で示すにはこれが的確な表現。
バスの座席は乗用車の屋根以上の高さがありますから、本人は見えてないつもりでもこちらからは色々なものが見えます。
左側に一本だけ残る古い橋桁らしき遺構
上江橋は何度も走っている道路ですが、現代の技術で作られた立派な橋の横に、こんな古いものが残っていたとは。
乗用車やバイクからだと全く気づかないので、これもスーパークルーザの威力かも
その先にある小仙波交差点は、比較的渋滞しやすいところで、当日も右折車による渋滞が伸びていました。
しかし、手前まで左車線を走り、ここを過ぎるとすぐに右車線へ。
このバスも16号では車線変更はたった一度だけなのに、渋滞をうまく回避するのはさすがプロ。
小仙波での車線変更は、脇田新町での右折に備える意味もあると思うので、本当に無駄のない走りでした。
16号から川越駅へは、脇田新町の手前からでも進入できるのに、わざわざこうするのは、おそらく川越駅西口のバス停位置を考慮してのことなのでしょうか?
一見すると遠回りにしているような印象を受けますが、安全にバス停に据え付けるには一番適切な経路かと思います。
川越駅西口 → 談合坂SA
川越駅には14:42に到着。すでに10人以上が待っていて、正直驚きました。
川越と甲府間の需要は多い
と思ったら、実際は数人が乗車で、あとはお見送りでした。
しかし、その後も三々五々乗客が集まってきて、7人に。
定刻の14:50に、川越駅西口を発車。
国道16号を経て、川越インターより関越道に進入。
続いて、15:04、川越的場に到着。
発車までに若干の余裕があり、早発するわけにもいかないからしばらく停車するのは分かっていましたが、縁石に擦るのではないかと思うぐらい左に寄せて止まっていまいした。
しばらくして分かったのですが、川越的場は、千曲バスの15:00発の小諸行き、ただ今乗車している山梨交通の15:05発の甲府・竜王行きと、発車する便が続いていたのですね。
この配慮は後から到着して先に出発した千曲バスも気づいたようで、出発時に御礼をしっかりしていました。
もちろんお約束の、ハザードランプで
時間になると、甲府・竜王行きも発車しました。
滑らかな加速で、危なげなく本線に合流すると、すぐに鶴ヶ島JCTの圏央道分岐の表示が見えてきました。
川越的場バス停から鶴ヶ島JCTまでは約2km、高速走行だとあっと言う間に通過する距離でした。
鶴ヶ島JCTは関越道から圏央道へ、さらには圏央道分岐車線内で八王子方面と川島方面に分岐が続き、迷うことなく八王子方面へ進路を取っていました。
ジャンクションやインターチェンジ、複雑な交差点など交通が交錯する箇所を、安全に、確実に、通過していく姿は乗客に安心感を与える大きな要素です。
バスなのだから当然という意見もあるでしょうが、当たり前のことを当たり前にこなしいくのは大切なことです。
さて、鶴ヶ島JCTから圏央道に入ると、交通量も減少。
圏央道は片側2車線道路で、バスは走行車線を適度な速度で走っている様子です。
スピードメーターは見えませんが、おそらくジャスト法定速度の80kmぐらいだと思います。
途中からトンネルの数が多くなり、トンネルを入って出ての繰り返し。
トンネルが断続的に続く光景は山間部区間の新幹線のようにも思えてきます
高井戸、名古屋
中央道で有名な地名が出てくると、そろそろ圏央道区間も終点に近づきます。
圏央道と中央道は八王子JCTで結ばれています。
八王子ジャンクションは、圏央道側から来ると、ちょうどアルファベットのYのような形をしています。
Yの字の下がちょうど圏央道で、下から上に向かう途中で2股に分かれるところが、八王子ジャンクション。
トンネル内は長く、上り勾配が続いており、その頂にでたところで、左に行けば高井戸方面、右に行けば名古屋・河口湖方面に分岐します。
安全な分岐を促すために、トンネル内から早め早めに進路別の車線を走行を促す誘導が施してありました。
半日以上乗っていて、山梨交通の乗務員さんは、危険箇所を安全に通過するための方法を熟知しているのことを実感しました。
中央道に入ると長い上り坂の連続
スーパークルーザーは古い車ですが、エンジンに関して言えばもうしばらく現役続行できそうです。
無理せず走行車線で、時折登坂車線も活用しながら、ゆったりとした運転。
その名の通り、クルージングという走りです。
車窓左側には、相模湖の湖面広がっていて、ちょうど西日を浴びてきらめいているのがきれいでした。
山間の高速道路を走り続けて、15:52談合坂サービスエリア着。
休憩は多めにお取りしまして16:05の発車です。
乗務員さんからのこんな放送に一人喜ぶ。
たった数分長いだけでも、ずいぶんとゆったりできるから。
下り線は、上り線に比べて小規模な印象でしたが、実際どうなのでしょう。
サービスエリア内にを走っているときにも例のチェックをしてまして、長めの休憩時間を活用して回送中の京王バスも記念撮影。
時間には全員集合したところで、出発。
談合坂SA → 甲府駅
淡々と走り続けて、16:32に勝沼インターを降りて、一般道へ入ります。勝沼、一宮と降車客ゼロで、黙々と走り続けます。
長塚交差点で右折して、国道20号から国道302号へ入り、笛吹川を渡り、さらに遠妙寺交差点を左折して国道411号線へ。
時間的に温泉街の石和で降りる人がいるかとも思いましたが、石和も降車客ゼロ。
そして、16:57に山梨学院大学前で1人下車。
時間的に帰宅ラッシュが始まっているようで、いくつかの交差点は2~3回待たないと渡れない所もありました。
路肩は自転車の往来も多くもなり、慎重な運転をしているのが客席にも伝わってきます。
特に、甲府警察署前交差点手前が混雑し、このあたりが遅延の原因になったかと思います。
17:12 甲府駅前到着
甲府駅下車
このバスの終点・竜王まで乗り続けても良かったのですが、当初の計画通り甲府駅にて下車。中央線というと、東京~高尾間を結ぶあのオレンジの電車をイメージしてしまいますが、ここは甲府。
頻繁に電車が発着する東京駅や新宿駅と違って、1本逃すと次の電車まで待ち時間が長いのも事実です。
甲府で立ち寄ってみたいお店もありましたので、甲府駅でバスの旅はお開きです。
ありがとうございました
同じ空間に長時間いると自然とこの言葉が出てくるようで、私を含めた多くのお客さんが乗務員さんに労いの言葉をかけてバスを後にしていました。
すでに日は落ちており、あたりは真っ暗。
降車場所に立つバス停柱がふと目に留まり、気づけば川越・さいたまの文字が。
これも11月になれば川越・さいたまの部分が修正されてしまうのでしょうね。
朝9時から午後5時まで、途中1時間の休憩を挟んで高速バスに乗り続けてきました。
いわゆる9時5時の仕事と同じ時間バスに乗り続けって、ある意味贅沢な時間の使い方かもしれません。
長文に最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。
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2009年11月7日 | コメント/トラックバック(2) |
カテゴリー:乗車体験記

