【物見遊山】 羽田空港国際線ターミナル
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
昨日は出先から直帰の仕事、しかも同行した先輩が航空マニアという幸運も重なり、予定外に羽田空港国際線ターミナルを見学することになりました。
こういうアフター5は休肝日にもなり、空港内は意外に歩くので健康的ではなかろうかとお互い意気投合。
直帰どころか、思いっきり遠回りとなりました。
プライベートな話はこのあたりにして、早速羽田空港国際線ターミナルの報告をさせていただきます。
新国際線ターミナルは5階建てで、個人的には外から見ると大きな建物と感じました。

1階はエントランスプラザと呼ばれ、空港連絡バスやタクシーの乗降に重点を置いたフロアーになっています。
今回は利用しませんでしたが、空港連絡バス及びターミナル間無料連絡バスはこのフロアに設けられた専用の乗降場所に発着します。
海外旅行者がメインで使うのは2階と3階です。
2階は到着ロビー階で帰国・入国者向けのサービスが、3階は出国者向けのサービスが内容ごとに各フロアに設置され、利便性も高いようです。
また、各階からは東京モノレールと京急電鉄のそれぞれ改札口に繋がる連絡通路が設けられていました。
案内所や案内係が数多く配置されていますので、迷うことはまずないと思いますが、下記の点を念のため特記します。
空港連絡バスと国際線フライトの乗り継ぎは、同一フロアではなく、エレベータなどを使い別の階への移動が必要です。
海外へお出かけの際は1階に到着した空港連絡バスから3階の出国ロビーへ、海外からお戻りの際は2階到着ロビーから1階のバスのりばへそれぞれ移動が必要です。
バスを利用時に上下階への移動を伴うのが、羽田空港の国内線各ターミナルや成田空港の各旅客ターミナルとの大きな違いなのです。
なお、空港連絡バスで埼玉方面へお帰りの際は、2階到着ロビーの「⑥バス・JR発券・レンタカー」カウンターでバス乗車券をお求めになり、1階より空港連絡バスにご乗車ください。
同じ2階にある観光情報センターでは、埼玉県とさいたま市をはじめとする首都圏1都3県1区4市の観光情報も提供されていますので、お立ち寄りになられてみてはいかがでしょうか?
さらに、4,5階は“EDO MARKET PLACE”と名づけられた商業スペースです。
4階は、「江戸小路」と「江戸横丁」の2つの区画で、江戸の町並みが再現されていました。
このフロアの中央には「江戸舞台」が設けられており、時間帯によっては落語を聴くこともできるようです。
5階は“TOKYO POP TOWN”と名づけられた近代的なイメージの商業スペースです。
プラネタリュームのあるカフェ/バーがあるのが意外で、こういうのを見ると空への想いが大きくなっていきそうです。
ちなみにプラネタリュームは完売したとの表示もありましたので、お席を確保したい方はお早めにどうぞ。
また、5階の一部は展望デッキが設けられています。
目の前には国際線ターミナルに駐機されている飛行機が羽を休めている姿が、そしてその奥には第1ターミナルビルが広がっています。
国際線と第1ターミナルの間にはA滑走路が横に伸びており、この日は東京湾側から次々と着陸する様子が目に飛び込んできました。
絶え間なく離着陸を行う航空機が行きかう姿は圧巻でした
同行した先輩いわく、今後はD滑走路の運用が開始され、さらに羽田の空は混雑すると。
今でも次々と降りてくる飛行機が列に驚いているのに、さらに混雑する羽田の空の安全を守る人たちに敬意を表します。
滑走路に背を向けると、富士山や東京タワー、建設中の東京スカイツリーなどが見渡せます。
建物の構造上360度のパノラマとは行きませんが、見晴らしの良い展望デッキなのは確かです。
夕暮れ時には富士山のシルエットが浮き上がる光景も見られました。

(この時間帯ですと手振れを起こしやすいので、三脚があると便利かも知れません。)
撮影日は雲がかかり、山頂だけが雲の上に出ている状況でしたが、空が澄んだ日にはとても美しい富士山を眺められるでしょう。
本当は人に教えたくないのですが、独り占めするにはあまりにもったいない、そんな気持ちになった風景でした。
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新国際線ターミナル開業に伴う埼玉発着羽田空港連絡バスダイヤ改正まとめ
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
ご承知の通り、2010年10月21日より羽田空港新国際線ターミナルが開業しました。
羽田空港に国際線定期便が就航するのは成田空港開業以来実に32年ぶりのことで、首都圏の空の玄関口は大きな転換を迎えました。
新国際線ターミナルには早朝や深夜帯に発着するフライトの就航も決まっており、海外への出張や旅行などの日程が従来とは様変わりする方もいらっしゃるのでしょう。
本格的な稼動は2010年10月31日と先の話で、現時点では旧国際線ターミナル時代から引き継いだ海外チャーター便のみ就航しています。
「新国際線ターミナル開業」と「国際線定期便就航」とに日程を分け、羽田空港国際化が着実に進行しています。
新国際線ターミナルは、東京モノレール「羽田空港国際線ビル駅」と京急電鉄「羽田空港国際線ターミナル駅」の2駅が新設、各方面からの空港連絡バスも乗り入れを開始しました。
埼玉県内各地と羽田空港を結ぶ空港連絡バスも、国際線利用客を意識した運行形態も取り入れ、運行便数が増加傾向のダイヤ改正が実施されました。
国内線ターミナルには立ち寄らずに埼玉県各地と新国際線ターミナル間を直通する便が、大宮地区と川越地区、和光市駅、所沢地区、新越谷・草加・八潮地区の5路線で運行を開始します。
また、大宮地区と和光市駅、所沢地区の3路線は、新国際線ターミナルの供用実態に合わせて、10月21日と10月31日の2回に分けて段階的に運行時刻改正を実施します。
10月31日改正後は、夕刻以降に3地区より新国際線ターミナルへの直通便と、0時過ぎに新国際線ターミナルから3地区へ直通する深夜便が、それぞれ運行を開始します。
深夜便をご利用の際には深夜便運賃が必要となり、深夜運賃はおとな・こどもとも通常便の倍額に設定されています。
運行会社や地域により内容は異なりますが、埼玉県内に発着する空港連絡バス全路線でダイヤ改正が実施します。
当サイトにおきましても、遅ればせながら運行時刻改正の概要をまとめましたので、ご活用いただけましたら幸いです。
各路線のダイヤ改正概要
- 大宮地区(西武バス大宮営業所、大宮駅西口、さいたま新都心駅)
- 10月21日と10月31日で段階的なダイヤ改正を実施
- 10月21日改正分
- 大宮地区→羽田空港
- 運行本数は、従前と比べ3便増発となり、13便に。
- 従前と比較し、始発便は15分繰り上げ、最終便は1時間35分繰り下げ。
- 羽田空港→大宮地区
- 運行本数は、従前と比べ4便増発となり、22便に。
- 羽田空港国際線ターミナルより大宮地区への直通便新設。
- 従前と比較し、最終便は1時間繰り下げ。
- 大宮地区→羽田空港
- 10月31日改正分
- 大宮地区→羽田空港
- 運行本数は、10月21日改正と比べさらに4便増発となり、17便に。
- 大宮地区より羽田空港国際線ターミナルへの直通便新設。
- さいたま新都心駅停車便が増え、全部で7便(早朝3便、夕刻4便)になります。
- 羽田空港→大宮地区
- 運行本数は、10月21日改正と比べさらに1便が増発となり、23便に。
- 国際線ターミナルより大宮地区へ直通する深夜便が運行開始。
- 深夜便をご利用の際は、深夜便運賃(おとな3,000円、こども1,500円)が必要です。
- 大宮地区→羽田空港
- 羽田空港連絡バス(大宮地区)のページへ
- 熊谷・森林公園・坂戸地区(籠原駅南口、熊谷駅南口、森林公園駅北口、坂戸駅南口)
- 10月21日ダイヤ改正を実施
- 熊谷・森林公園・坂戸地区→羽田空港
- 運行本数と籠原駅南口~羽田空港第1ターミナルまで運行時刻は従前のまま、国際線ターミナルに延伸。
- 羽田空港→熊谷・森林公園・坂戸地区
- 運行本数は従前のままですが、全便で運行時刻が改正になりました。
- 羽田空港連絡バス(熊谷・森林公園・坂戸地区)のページへ
- 川越地区(本川越駅、川越駅西口)
- 10月21日ダイヤ改正実施
- 川越地区→羽田空港
- 運行本数は、従前と比べ2便増発となり、6便に。
- 従前と比べ、始発便は15分繰り上げ、最終便は8時間25分繰り下げ。
- 羽田空港→川越地区
- 運行本数は、従前と比べ1便増発となり、8便に。
- 羽田空港国際線ターミナルより川越地区への直通便新設。
- 羽田空港連絡バス(川越地区)のページへ
- 朝霞・志木・ふじみ野地区(朝霞第三中学校、朝霞台駅南口、志木駅南口、新座車庫、ふじみ野駅西口)
- 10月21日ダイヤ改正実施
- 朝霞・志木・ふじみ野地区→羽田空港
- 運行本数は従前通り8便。
- 羽田空港行きの一部がふじみ野駅西口乗り入れ開始。
- 東武バス新座車庫~羽田空港第1ターミナル間の運行時刻は従前のまま、国際線ターミナルへ延伸。
- 羽田空港→朝霞・志木・ふじみ野地区
- 運行本数は従前通り9便。
- 従前と比べ、最終便は25分繰り下げ。
- 羽田空港連絡バス(朝霞・志木・ふじみ野地区)のページへ
- 和光市駅
- 10月21日と10月31日で段階的なダイヤ改正を実施
- 10月21日改正分
- 和光市駅南口→羽田空港
- 運行本数は従前通り8便。
- 従前と比較し、始発便は15分、最終便は50分それぞれ繰り上げ。
- 羽田空港→和光市駅南口
- 運行本数は、従前と比べ2便増発となり、12便に。
- 羽田空港国際線ターミナルより和光市方面への直通便新設。
- その他各便の運行時刻が修正されています。
- 和光市駅南口→羽田空港
- 10月31日改正分
- 和光市駅南口→羽田空港
- 運行本数は、10月21日改正よりさらに1便増発となり、9便に。
- 和光市南口より羽田空港国際線ターミナルへの直通便新設。
- 羽田空港→和光市駅南口
- 10月21日改正と比べさらに1便が増発となり、運行本数は13便に。
- 国際線ターミナルより和光市方面へ直通する深夜便が運行開始。
- 深夜便をご利用の際は、深夜便運賃(おとな2,600円、こども1,300円)が必要です。
- 和光市駅南口→羽田空港
- 羽田空港連絡バス(和光市駅)のページへ
- 所沢地区(所沢駅・東所沢駅)
- 10月21日と10月31日で段階的なダイヤ改正を実施
- 10月21日改正分
- 所沢地区→羽田空港
- 運行本数は従前と比べ1便増発となり、15便に。
- 従前と比べ、始発便は15分繰り上げ、最終便は1時間繰り下げ。
- 羽田空港→所沢地区
- 運行本数は従前と比べ3便増発となり、23便に。
- 羽田空港国際線ターミナルより所沢地区への直通便新設。
- その他各便の運行時刻が修正されています。
- 所沢地区→羽田空港
- 10月31日改正分
- 所沢地区→羽田空港
- 運行本数は10月21日改正と比べさらに3便増発となり、18便に。
- 所沢地区より羽田空港国際線ターミナルへの直通便新設。
- 羽田空港→所沢地区
- 10月21日改正と比べさらに1便が増発となり、運行本数は24便に。
- 国際線ターミナルから所沢地区を直通する深夜便が運行開始。
- 深夜便をご利用の際は、深夜便運賃(おとな2,600円、こども1,300円)が必要です。
- 所沢地区→羽田空港
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- 新越谷・草加・八潮地区(新越谷駅西口、草加駅東口、八潮駅口)
- 10月21日ダイヤ改正実施
- 新越谷・草加・八潮地区→羽田空港
- 運行本数は、従前と比べ2便増発となり、16便に
- 新越谷・草加・八潮地区から国際線ターミナルへ直通する便を2便新設。
- 羽田空港→八潮・草加・新越谷地区
- 運行本数は、従前と比べ2便増発となり、18便に
- 羽田空港国際線ターミナルから八潮・草加・新越谷地区への直通便新設。
- 最終便の運行時刻が15分繰り下げ
- 羽田空港連絡バス(八潮・草加・新越谷地区)のページへ
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羽田空港新国際線ターミナルから海外へ
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
すでにご承知の方も多いかとは存じますが、来る2010年10月21日より羽田空港に新国際線ターミナルが開業します。
成田空港開業以来実質国内線専用空港となっていた羽田空港に、30年以上の年月を経て、再び定期国際便が復活します。
埼玉県発着の空港連絡バスの所要時間を比較すると、羽田空港までの所要時間が成田空港までのそれと比べて1時間ほど短くなる時間帯がありますので、今回の羽田空港の新国際線ターミナル開業は朗報と言えるでしょう。
新国際線ターミナル開業後発の年末年始を迎える次の年末年始は、物珍しさも手伝って、賑わいを見せるのでしょうか?
年末年始を海外でお過ごしの予定がある方は、早めに旅程をお決めになり、海外ツアーなどのお申し込みをなさることをお勧めします。
バスを降りた先に何があるのかを考え、今回は羽田からどのような都市へ就航するのか、ご紹介します。
- 羽田からの国際線定期便
- アジア各都市
- タイ王国
- バンコク (2010年10月31日就航予定)
- マレーシア
- クアラルンプール (2010年12月9日就航予定)
- コタキナバル (2010年11月15日就航予定)
- シンガポール(正式名称:シンガポール共和国)
- シンガポール (2010年10月31日就航予定)
- 中国(正式名称:中華人民共和国)
- 北京 (2010年10月31日就航予定)
- 上海 (2010年10月31日就航予定)
- 台湾(正式名称:中華民国)
- 台北 (2010年10月31日就航予定)
- ソウル (2010年10月31日就航予定)
- タイ王国
- 北米各都市
- アメリカ合衆国
- サインフランシスコ (2010年10月31日就航予定)
- ロサンゼルス (2011年3月就航予定)
- デトロイト (2011年3月就航予定)
- ニューヨーク (2011年1月20日就航予定)
- ホノルル (2010年10月31日就航予定)
- バンクーバー
- カナダ
- バンクーバー (2011年1月29日就航予定)
- アメリカ合衆国
- ヨーロッパ・ロシア
- フランス
- パリ (2010年10月31日就航予定)
- イギリス
- ロンドン (2011年2月20日就航予定)
- ロシア
- ウラジオストク (2011年4月就航予定)
- フランス
- アジア各都市
また、新国際線ターミナル開業を機に、埼玉県発着の羽田空港連絡バス全線運行時刻改正が行われます。
この件については、現在調査、ページの作成中ですので、作業完了しだい、サーバーへアップするとともに、完了のお知らせを行います。
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大宮駅西口8番のりばの停車方
p>いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
10月に入りまして、皆様いかがお過ごしでしょうか?
9月中は秋分の日を過ぎてもまだ暑い日が続き、気候が夏から秋に変わるのを忘れているのではないかとちょっと心配でした。
しかし、10月に入ってからは雨の日が何度かあり、一雨ごとに気温の低下を感じるようようなりました。
暑すぎからが和らいだ暑さ、和らいだ暑さが肌寒さへと徐々に変化し、秋の到来を実感しています。
衣替えとは本当にうまくできた風習ですね。
さて今回は、「川越~東京ディズニーリゾート線(以下、TDR線と言います。)」について、大宮駅西口のりばをご紹介します。
TDR線が発車するのは、大宮駅西口8番のりば。
そもそもここは8番を含めたのりばが3つ並立し、さらに8番のりばだけでも「大60」、「大62」、「大65」の3系統乗り入れています。
ちょっと言い過ぎかも知れませんが、朝のラッシュ帯は神業のようにバスを操車している状況なのです。
これ以上の増発は可能なのか?と思いたくなるほど多くの車両が行き交っている場所へ、さらにTDR線が乗り入れ開始。
一体それをどのように停めるのか?はバスファンとして当然抱く疑問です。
下記の画像にある光景を見て、本当に驚きました。
この画像の通り乗客の待機場所(画像右側)からみて、内側車線で「大60」、「大62」、「大65」の3系統、外側車線はTDR線のみ、それぞれ乗車扱をしています。
乗車に便利なよう、外側のTDR線はそのドア分を内側の3系統よりも前に出して止まります。
おそらくTDR線乗り入れにあわせて取り付けられたであろう、停止目標線が地面に引いていありました。
また、この通行帯は大宮駅西口10番、11番のりばに発着する各高速バスの通過経路になっていますので、下記画像のような光景も見られます。
偵察してきたときの様子ですが、小さなお子様を連れたご家族のご利用が多く、偵察日に限れば大宮駅西口からは各日10人ほど乗車。
大宮駅西口から発車する東武バスウエスト各路線では、TDR線の車内広告が掲示していることもあってか、意外と周知率は高いようです。
地元で乗合バスを運行していると、自社のバスを有効活用して利用客への告知が可能なので、利用者へ周知されるのも早いですね。
見かけた小さなお子様は幼稚園児以下ぐらい年齢の子が多く、腑に落ちました。
TDR線を利用すると、乗ってしまえば目的地まで必ず座っていけるのが、小さなお子様連れには便利なのでしょう。
個人的な思い込みですが、今後利用者増が期待できそうな路線です。
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2010年10月7日 | コメント/トラックバック(2) |
【バス画像】 西日本JRバス 641-5973
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
前回に続き、西日本JRバスのびわこドリーム号の画像です。

- 車両概要
- 陸運局登録番号 … 京都 200 か 18-56
- 社番 … 641-5973
- 車種 … いすゞガーラ
- 配属 … 西日本JRバス 京都営業所
2010年9月のとある金曜日に撮影した西日本JRバス・びわこドリーム号の画像です。
普段はこの車両がびわこドリーム号として大宮駅にやってきます。
撮影した時点ではごく日常の一コマのはずだったのですが、後に大宮駅西口のワンマン化の張り紙を見て、なぜツードラなのか?と疑問を抱いています。
ところで、この日は国際興業の新車906号車を撮影したく出撃し、始業時間までに余裕があったのでそのまま大宮に到着する夜行便を撮影しました。
しかし、肝心の国際興業906号車の撮影は失敗してしまい、改めて撮影しなければならない事態に。
持ち合わせのなかったびわこドリーム号などの画像を収められたのが不幸中の幸いでした。
また、ソニックシティのバス停に川越営業事業所の東武バスウエストの高速車がやってきたのも想定外。
ちょうどガーラに隠れていますが、実はこの奥にはその車両も停まっていたのでした。
今にして思えば、あの東武バスは川越~TDR線の大宮駅乗り入れ前の乗務員訓練だったのでしょう。
もしこの日に撮りバスしていなければ、そのことにも気づくのが遅れていたはずなので、不思議な縁を感じます。
本末転倒、それとも棚からぼた餅?
どう表現していいのかわからない撮りバス活動でした。
こういう想定外の出来事から新たな情報を発見していくのもバス趣味の醍醐味の一つなのかもしれませんね。
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【バス画像】 西日本JRバス 641-7921
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
川越~TDR線の撮影を試みた日に偶然撮影できた西日本JRバスのびわこドリーム号の画像です。
ちょっとピントが合っていませんが、ご容赦ください。

- 車両概要
- 陸運局登録番号 … 京都 200 か 23-41
- 社番 … 641-7921
- 車種 … いすゞガーラ
- 配属 … 西日本JRバス 京都営業所
西日本JRバスのびわこドリーム号は、普段「641-5973」という旧ガーラで運行されているのですが、この日は新ガーラでやってきました。
車内は3列独立シート、床下仮眠室付きの夜行便仕様です。
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びわこドリーム号、ワンマン運行開始
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
最近東武バスのTDR線の調査で大宮駅を訪れた際、びわこドリーム号がワンマン運行を開始したことを確認しました。
2010年9月1日出発便から実施された運行時刻の改正となった要因のひとつに、ワンマン運行の開始があったのかもしれません。

画像に書いてある通りなのですが、ワンマン運行化により乗務員が一人になったことで、トランクの積み込みは乗客自身でお願いしますということなんでしょうね。
仕事帰りにちょくちょく大宮駅西口でびわこドリーム号の乗車時の様子を眺めているのですが、ツードラ時代は一人が改札、もう一人がトランクの積み込みを行っていました。
(ツードラとは2人のドライバー=”two drivers”のことで、よく耳にする表現なのですが、それが業界用語なのか、それとも法令でも明文化された表現なのかは私にはわかりません。)
ただし、9月に入ってからは一度もびわこドリーム号の乗車扱いを見に行ってなかったことと、ワンマン化以降に撮影したびわこドリームがツードラでしたので、正直この張り紙には驚きました。
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2010年9月27日 | コメント/トラックバック(3) |
【ダイヤ改正】 川越~新浦安線も一部運行時刻変更
最後に川越~浦安・新浦安系統の運行時刻改正について。
- 大宮駅西口乗り入れに伴い、その前後で運行する以下の浦安・新浦安発着便も一部運行時刻が変更になります。
- 改正前新浦安9:30の便が、改正後新浦安10:00発となり以下全停留所30分繰り下げ。
- 改正前東武バス神明町車庫21:00発の便が、同所21:10発となり以下全停留所10分繰り下げ
川越~東京ディズニーリゾート線は、川越~浦安・新浦安線と組み合わせて運行しています。
たとえば東武バスウエストの場合、往路で川越→東京ディズニーリゾートへ向かうと、復路は新浦安→川越で運行しています。
このため、所要時間が40分増した大宮駅経由の東京ディズニーリゾート線と組み合わせて運行する新浦安発川越行きと、川越発新浦安行きもそれぞれ運行時刻が改正されています。
こちらは運行経路には変更がないので、所要時間そのものは変わりません。
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川越~大宮経由~TDR線の大宮駅西口の様子
前回の投稿の続きとなり、川越~TDR線の大宮駅に乗り入れに関する話題です。
今回は大宮駅西口の様子をお伝えします。
当路線は、「大宮駅西口8番のりば」からの発車となります。
昨年12月のONライナー案内所閉鎖に伴い、大宮駅西口発着の高速バスのりばはそごう前の10番、11番に集約されておりますが、この路線に限りペデストリアンデッキ下にあるのりばになりますのでお間違えないようにお願いします。
JR大宮駅の中央コンコースから出ましたら、目の前にあるここの階段を降りていただくと8番のりばへ出られます。

8番のりばは東武バスウエストの「大60」、「大62」、「大63」の3系統と共用しています。
平日はこの3系統を通勤、通学で利用する乗客が極めて多く、上記写真の位置から長蛇の列ができており、この列に並んでしまうと高速バスに乗り損ねてしまいます。
列に並ばなくても階段下まで降りることができますので、階下でお待ちになることをお勧めします。
このラッシュによる混雑中、ディズニーランド行きが入線してくるのは正直場違いな雰囲気さえ感じました。
実際には二重駐車による停車で、のりばから直接乗れる通常の停車位置に上記3系統を据え付け、その外側に高速バスを据え付けていました。
乗車扱いの様子をカメラで収めたかったのですが、のりばから階段、ペデストリアンデッキにまで至る大行列。
OLさんや女子高校生なども数多く並んでいたことから、階段下でカメラを構えることがあらぬ誤解を招かぬよう、あえて撮影しませんでした。
この件に関しては、通勤・通学客が少ないであろう休日に再チャレンジしてみます。
かつて鉄道会社でアルバイトしていたとき、こういうトラブルで被害を申告されることもあり、我々では対処しきれず、110番により警察に出動していただいたこともありました。
本当に盗撮をしていたこともあれば、中には鉄道ファンが車両を撮影中にたまたまカメラの向きが誤解を招いたということもありました。
ただし、違ったとしてもすぐに釈放されるとは限らず、場合によっては警察署で事情聴取もあるようです。
バス好きといえども、埼玉県警の「警察署-検察庁」護送バスにだけは乗りたくありませんので、ご理解ください。
これまで一度も通報されたり、警察から職務質問を受けたことがないのは、常に周囲に誤解を与えないよう自分なりに配慮しているつもりだからかと思います。
その代わりというわけでもありませんが、大宮駅を背景にこの路線を撮影した画像を張っておきます。
行先表示がLEDなのでデジカメでは鮮明な表示を写すのも難しく、一見しただけでは東武バスのONライナーと大差はないので、目新しさも感じませんが…。

大宮乗り入れ開始から数日後に実際に偵察に行ってきた日は、利用者は10人ほどで、特に小さなお子様連れたご家族での利用が多くいました。
出だしは順調なようです。
車内放送がミッキーマウスの声であるとか特別な演出はなく、普通の高速バスと変わりないのですが、ディズニーランド到着間際になると、キャストの方がバスに向かって手を振ってくれるのがなかなか面白いところです。
運転席側の列にある座席にお掛けいただくと、この光景が見やすいようです。
ここの光景もお見せしたいのですが、ディズニーリゾート関係は著作権や肖像権などの権利関係が極めて厳しいので、控えさせていただきます。
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【ダイヤ改正】川越~TDR線、大宮駅西口乗り入れ開始
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
情報の把握と現地調査も終えていたのですが、サイトへのアップが遅くなりました件をお知らせします。
今回の記事は長くなりますので、分割して投稿しますので、あらかじめご了承ください。
去る2010年9月18日より、東武バスウエストと東京ベイシティバスが運行する「小江戸川越~新浦安・東京ディズニーリゾート線」の一部が大宮駅西口に乗り入れを開始しました。
- 大宮駅西口乗り入れに関する概要
- 大宮駅西口に乗り入れるのは、当路線全4往復のうち1往復のみ。
- 大宮駅西口は東京ディズニーリゾート発着便のみ停車し、新浦安・浦安地区発着便はありません。
- 大宮駅西口は西口バスロータリー8番のりば。
- 運賃
- 大宮駅西口-東京ディズニーリゾート間の運賃は、おとな1,200円、こども600円です。
- 今改正に伴い、回数券の発売額はそのままですが、その内訳が変更になります。
- 新回数券:発売額5000円 (600円券×8 + 150円券8枚)
- 時刻表等
- 大宮駅西口(7:40発)→東京ディズニーランド(8:35着)→東京ディズニーシー(8:40着)
- 東京ディズニーランド(18:20発)→東京ディズニーシー(18:25発)→大宮駅西口(19:40着)
- 大宮駅西口乗り入れ開始に伴い、当該便の川越地区~東京ディズニーリゾートまでの所要時間が約40分増しとなります。
- その他
- 大宮駅西口は始発である東武バス神明町車庫からの道路状況などにより遅延して到着する場合があります。
- 当路線は先着順による座席定員制のため、川越駅西口あるいは大宮駅西口で満席になった場合は乗車できません。
大宮駅西口と川越駅にそれぞれ異なるダイヤ改正の告知が出ておりましたので、撮影してきました。
大宮駅はこちら

川越駅西口はこちら

先述した概要は、上記2の看板記載内容を中心にまとめましたので、あわせてご確認いただければ幸いです。
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