大宮駅西口8番のりばの停車方
p>いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
10月に入りまして、皆様いかがお過ごしでしょうか?
9月中は秋分の日を過ぎてもまだ暑い日が続き、気候が夏から秋に変わるのを忘れているのではないかとちょっと心配でした。
しかし、10月に入ってからは雨の日が何度かあり、一雨ごとに気温の低下を感じるようようなりました。
暑すぎからが和らいだ暑さ、和らいだ暑さが肌寒さへと徐々に変化し、秋の到来を実感しています。
衣替えとは本当にうまくできた風習ですね。
さて今回は、「川越~東京ディズニーリゾート線(以下、TDR線と言います。)」について、大宮駅西口のりばをご紹介します。
TDR線が発車するのは、大宮駅西口8番のりば。
そもそもここは8番を含めたのりばが3つ並立し、さらに8番のりばだけでも「大60」、「大62」、「大65」の3系統乗り入れています。
ちょっと言い過ぎかも知れませんが、朝のラッシュ帯は神業のようにバスを操車している状況なのです。
これ以上の増発は可能なのか?と思いたくなるほど多くの車両が行き交っている場所へ、さらにTDR線が乗り入れ開始。
一体それをどのように停めるのか?はバスファンとして当然抱く疑問です。
下記の画像にある光景を見て、本当に驚きました。
この画像の通り乗客の待機場所(画像右側)からみて、内側車線で「大60」、「大62」、「大65」の3系統、外側車線はTDR線のみ、それぞれ乗車扱をしています。
乗車に便利なよう、外側のTDR線はそのドア分を内側の3系統よりも前に出して止まります。
おそらくTDR線乗り入れにあわせて取り付けられたであろう、停止目標線が地面に引いていありました。
また、この通行帯は大宮駅西口10番、11番のりばに発着する各高速バスの通過経路になっていますので、下記画像のような光景も見られます。
偵察してきたときの様子ですが、小さなお子様を連れたご家族のご利用が多く、偵察日に限れば大宮駅西口からは各日10人ほど乗車。
大宮駅西口から発車する東武バスウエスト各路線では、TDR線の車内広告が掲示していることもあってか、意外と周知率は高いようです。
地元で乗合バスを運行していると、自社のバスを有効活用して利用客への告知が可能なので、利用者へ周知されるのも早いですね。
見かけた小さなお子様は幼稚園児以下ぐらい年齢の子が多く、腑に落ちました。
TDR線を利用すると、乗ってしまえば目的地まで必ず座っていけるのが、小さなお子様連れには便利なのでしょう。
個人的な思い込みですが、今後利用者増が期待できそうな路線です。
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2010年10月7日 | コメント/トラックバック(2) |
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さすがに大宮はやりくりが大変なようですね。つくば線はもうちょっと粘ってたら、、と思ってしまいました。
さて羽田空港連絡バスも大宮・所沢・川越・和光ともに上り夕方便増発・下り深夜便設定と大きく動いてきました。
国際化でどれだけバスの需要が生まれるのか注目していきたいところです。
>>西武沿線民様
コメントありがとうございます。
大宮は土休日はまだしも、平日は本当に大変そうです。
あの混雑で安全運行はさすがプロのなせる技と思います。
つくば線、懐かしいですね。
今年は東北新幹線青森延伸もあることですし、
残っていれば新幹線とのアクセスにも便利だったのかもしれません。
羽田空港連絡バスが新国際線ターミナル開業で大きな動きを見せるのは仰せの通りです。
東京空港交通と京浜急行バスで若干の違いがありますが、
国内線と国際線双方の利用者に対応した時刻で運行するようです。