びわこドリーム号、ワンマン運行開始

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最近東武バスのTDR線の調査で大宮駅を訪れた際、びわこドリーム号がワンマン運行を開始したことを確認しました。

2010年9月1日出発便から実施された運行時刻の改正となった要因のひとつに、ワンマン運行の開始があったのかもしれません。

 


 

画像に書いてある通りなのですが、ワンマン運行化により乗務員が一人になったことで、トランクの積み込みは乗客自身でお願いしますということなんでしょうね。

仕事帰りにちょくちょく大宮駅西口でびわこドリーム号の乗車時の様子を眺めているのですが、ツードラ時代は一人が改札、もう一人がトランクの積み込みを行っていました。

(ツードラとは2人のドライバー=”two drivers”のことで、よく耳にする表現なのですが、それが業界用語なのか、それとも法令でも明文化された表現なのかは私にはわかりません。)

ただし、9月に入ってからは一度もびわこドリーム号の乗車扱いを見に行ってなかったことと、ワンマン化以降に撮影したびわこドリームがツードラでしたので、正直この張り紙には驚きました。

 

 

 

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コメント

  1. 西武沿線民 より:

    びわこドリームは二社の運転手が
    途中で乗り継ぎ交代するワンマンだとか。
    珍しい運行方法ですね。
    個人的に京都方面乗りバスを予定して
    ますが、中央ドリームかncbで行こうと
    思ってました。びわこドリームもありかも?

  2. タケ@管理人 より:

    >>西武沿線民さま
    これは、これは、貴重な情報ありがとうございます。
    二社の運転手が途中で乗り継ぎ交代をするワンマンだったんですか…。
    確かに珍しい事例ですよね。
    少なくともグループ間以外の二社乗り継ぎは今回が初めてでは?

    JRバスグループは国鉄時代からの営業拠点を活用し、
    自社同士はもちろん、グループ間の乗り継ぎによる
    ワンマン運行している事例を多く見受けます。

    代表的なのは東京・新宿発着の京阪神方面へのドリーム号で、
    東名経由は三ヶ日インター、中央道経由は小黒川PAで、
    それぞれ関東と西日本のJRバス同士で乗り継ぎしていますね。

    東名経由のびわこドリームは、やはり三ヶ日が乗り継ぎ箇所なのでしょうか?
    ワンマン化の話を見たとき、おそらく西日本は京都営業所-三ヶ日、
    三ヶ日-西武大宮営業所で乗り継ぎになるであろうと思ったのですが、
    西武観光バスはどうするのかと疑問でした。

  3. タケ@管理人 より:

    >>西武沿線民さま
    長くなるので分割させていただきましたが、
    京都方面乗りバス羨ましいですね。

    中央ドリームやNCB、びわこドリーム号
    選択肢が多くて、私もどれに乗ろうか迷ってしまうところです。

    お帰りになられましたらお土産話をお聞かせいただけませんでしょうか?
    お気をつけていってらっしゃいませ。


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