川越~大宮経由~TDR線の大宮駅西口の様子
前回の投稿の続きとなり、川越~TDR線の大宮駅に乗り入れに関する話題です。
今回は大宮駅西口の様子をお伝えします。
当路線は、「大宮駅西口8番のりば」からの発車となります。
昨年12月のONライナー案内所閉鎖に伴い、大宮駅西口発着の高速バスのりばはそごう前の10番、11番に集約されておりますが、この路線に限りペデストリアンデッキ下にあるのりばになりますのでお間違えないようにお願いします。
JR大宮駅の中央コンコースから出ましたら、目の前にあるここの階段を降りていただくと8番のりばへ出られます。

8番のりばは東武バスウエストの「大60」、「大62」、「大63」の3系統と共用しています。
平日はこの3系統を通勤、通学で利用する乗客が極めて多く、上記写真の位置から長蛇の列ができており、この列に並んでしまうと高速バスに乗り損ねてしまいます。
列に並ばなくても階段下まで降りることができますので、階下でお待ちになることをお勧めします。
このラッシュによる混雑中、ディズニーランド行きが入線してくるのは正直場違いな雰囲気さえ感じました。
実際には二重駐車による停車で、のりばから直接乗れる通常の停車位置に上記3系統を据え付け、その外側に高速バスを据え付けていました。
乗車扱いの様子をカメラで収めたかったのですが、のりばから階段、ペデストリアンデッキにまで至る大行列。
OLさんや女子高校生なども数多く並んでいたことから、階段下でカメラを構えることがあらぬ誤解を招かぬよう、あえて撮影しませんでした。
この件に関しては、通勤・通学客が少ないであろう休日に再チャレンジしてみます。
かつて鉄道会社でアルバイトしていたとき、こういうトラブルで被害を申告されることもあり、我々では対処しきれず、110番により警察に出動していただいたこともありました。
本当に盗撮をしていたこともあれば、中には鉄道ファンが車両を撮影中にたまたまカメラの向きが誤解を招いたということもありました。
ただし、違ったとしてもすぐに釈放されるとは限らず、場合によっては警察署で事情聴取もあるようです。
バス好きといえども、埼玉県警の「警察署-検察庁」護送バスにだけは乗りたくありませんので、ご理解ください。
これまで一度も通報されたり、警察から職務質問を受けたことがないのは、常に周囲に誤解を与えないよう自分なりに配慮しているつもりだからかと思います。
その代わりというわけでもありませんが、大宮駅を背景にこの路線を撮影した画像を張っておきます。
行先表示がLEDなのでデジカメでは鮮明な表示を写すのも難しく、一見しただけでは東武バスのONライナーと大差はないので、目新しさも感じませんが…。

大宮乗り入れ開始から数日後に実際に偵察に行ってきた日は、利用者は10人ほどで、特に小さなお子様連れたご家族での利用が多くいました。
出だしは順調なようです。
車内放送がミッキーマウスの声であるとか特別な演出はなく、普通の高速バスと変わりないのですが、ディズニーランド到着間際になると、キャストの方がバスに向かって手を振ってくれるのがなかなか面白いところです。
運転席側の列にある座席にお掛けいただくと、この光景が見やすいようです。
ここの光景もお見せしたいのですが、ディズニーリゾート関係は著作権や肖像権などの権利関係が極めて厳しいので、控えさせていただきます。
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