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新越谷・草加・八潮~羽田空港 回数券
今回は、空港リムジンバスの回数券についてご紹介します。
埼玉県をはじめ首都圏の路線バスでは、事業者を問わずに共通に使用できる「バス共通カード」や「Suica・PASUMO」により、割引が導入されています。
バス共通カードは発売額にプレミアムを付加、Suica・PASUMOは利用額に応じて事後にポイントを付与するバス利用特典サービスがあります。
しかし、これらは高速バスと空港リムジンバスは対象外です。
空港リムジンバスは、往復割引などの割引がなく、多くの路線で回数券も設定されておらず、割引そのものがないのが現状です。
そうした中、新越谷・草加・八潮~羽田空港の空港リムジンバスは、回数券が設定されている数少ない路線の一つです。
路線バスは磁気やICカードにより割引が行われているのに対し、新越谷・草加・八潮~羽田空港の空港リムジンバスは昔ながらの回数券です。
スキャナーで読み込んだ画像を交えながらこの紹介します。
なお、画像はあくまで紹介することを目的に掲載しているので、偽造防止のため一部加工しています。
【回数券の表紙】
表紙に回数券の内容や使用上の注意事項が記載されています。
東武バスグループと京浜急行バスは多くの空港リムジンバスを運行していますが、使用できるのは新越谷・草加・八潮~羽田空港に限定されています。
実際に使用する部分は、金額の違いにより差異が見られていますが、地紋や書体、記載事項がほぼ共通様式で作成されています。
地紋は、交通機関の乗車券類は偽造防止のために印刷がされていることが多く、この回数券も該当しています。
共同運行会社の「TOBU」と「KEIKYU」が交互に、1,000円券は青系、100円券は赤系の色で印刷されています。
表面には、上から「バス共通回数券」、「金額」、「新越谷・草加駅~羽田空港線」、「東武バスセントラル・京浜急行バス」と記載されています。
書体はゴシック体で、会社名は京浜急行バスはロゴが使用されています。
【1,000券の部分】
この回数券は、5券分を1枚にして複数枚つづられており、1券毎にミシン目が入っています。
しかし、1,000円券は4枚しか含まれていないので、5枚目のところが余白になっています。
【100券の部分】
100円券は15枚綴り。
1枚につき100円券が5券あり、それが3枚綴られています。
この回数券の概要は次の通りです。
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表紙に回数券の内容や使用上の注意事項が記載されています。
東武バスグループと京浜急行バスは多くの空港リムジンバスを運行していますが、使用できるのは新越谷・草加・八潮~羽田空港に限定されています。
実際に使用する部分は、金額の違いにより差異が見られていますが、地紋や書体、記載事項がほぼ共通様式で作成されています。
地紋は、交通機関の乗車券類は偽造防止のために印刷がされていることが多く、この回数券も該当しています。
共同運行会社の「TOBU」と「KEIKYU」が交互に、1,000円券は青系、100円券は赤系の色で印刷されています。
表面には、上から「バス共通回数券」、「金額」、「新越谷・草加駅~羽田空港線」、「東武バスセントラル・京浜急行バス」と記載されています。
書体はゴシック体で、会社名は京浜急行バスはロゴが使用されています。
【1,000券の部分】
この回数券は、5券分を1枚にして複数枚つづられており、1券毎にミシン目が入っています。
しかし、1,000円券は4枚しか含まれていないので、5枚目のところが余白になっています。
【100券の部分】
100円券は15枚綴り。
1枚につき100円券が5券あり、それが3枚綴られています。
この回数券の概要は次の通りです。
- 1冊5,000円で発売。(内訳:1,000円券×4枚、100円券15枚)
- 回数券の発売箇所は次の通り。
- バス車内(売り切れの場合があるので、事前に他発売箇所もご利用ください。)
- 東武トラベル(草加駅、松原団地、新越谷駅、越谷駅、せんげん台各支店)
- 羽田空港バス乗車券取扱いカウンター


