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国際興業バスまつり (その4 観光バス)
引き続き国際興業バスまつり2010について、観光バス試乗会に使われた国際興業観光バスのガーラ、社番204、209、219の3台の画像をご紹介します。
204
「3」「終」のステッカー貼付
209
「2」のステッカー貼付
219
「1」のステッカー貼付
ご覧の通り、3台ともJバス製のいわゆる「セレガーラ」で、高速バスでもよく見かける車両です。
エンジン音は聞きなれたものですが、何か新鮮さを感じるのです。
国際興業バスなのにあのチャイムが鳴らないからではなく、
わずかの時間ではございますが、埼玉スタジアムを右に左に見ながら、どうぞお楽しみくださいませ
ガイドさんのアナウンスがうまいのですよ。
ただ喋るのではなく、笑顔を絶やさず、聞き取りやすい声で、抑揚をつけつつ、要点をまとめて手短に話すあたりはさすが。
短時間でウキウキした気分になりました。
試乗会に関しては後日何らかの形でまとめさせていただきます。
試乗会があまりにも楽しすぎて、その余韻に浸りながら会場内をうろついていると、いつの間にか終了時刻に。
本当はバスの写真を適当に撮って、さっさと帰る予定だったのですが・・・。
以上で、国際興業バスまつり2010に登場した車両の紹介はおしまいです。
最後に国際興業株式会社様と国際興業観光バス株式会社様ならびに関係各社様には、国際興業バスまつり2010を催してくださったことに厚くお礼申し上げます。
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【物見遊山】 羽田空港国際線ターミナル
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
昨日は出先から直帰の仕事、しかも同行した先輩が航空マニアという幸運も重なり、予定外に羽田空港国際線ターミナルを見学することになりました。
こういうアフター5は休肝日にもなり、空港内は意外に歩くので健康的ではなかろうかとお互い意気投合。
直帰どころか、思いっきり遠回りとなりました。
プライベートな話はこのあたりにして、早速羽田空港国際線ターミナルの報告をさせていただきます。
新国際線ターミナルは5階建てで、個人的には外から見ると大きな建物と感じました。
1階はエントランスプラザと呼ばれ、空港連絡バスやタクシーの乗降に重点を置いたフロアーになっています。
今回は利用しませんでしたが、空港連絡バス及びターミナル間無料連絡バスはこのフロアに設けられた専用の乗降場所に発着します。
海外旅行者がメインで使うのは2階と3階です。
2階は到着ロビー階で帰国・入国者向けのサービスが、3階は出国者向けのサービスが内容ごとに各フロアに設置され、利便性も高いようです。
また、各階からは東京モノレールと京急電鉄のそれぞれ改札口に繋がる連絡通路が設けられていました。
案内所や案内係が数多く配置されていますので、迷うことはまずないと思いますが、下記の点を念のため特記します。
空港連絡バスと国際線フライトの乗り継ぎは、同一フロアではなく、エレベータなどを使い別の階への移動が必要です。
海外へお出かけの際は1階に到着した空港連絡バスから3階の出国ロビーへ、海外からお戻りの際は2階到着ロビーから1階のバスのりばへそれぞれ移動が必要です。
バスを利用時に上下階への移動を伴うのが、羽田空港の国内線各ターミナルや成田空港の各旅客ターミナルとの大きな違いなのです。
なお、空港連絡バスで埼玉方面へお帰りの際は、2階到着ロビーの「⑥バス・JR発券・レンタカー」カウンターでバス乗車券をお求めになり、1階より空港連絡バスにご乗車ください。
同じ2階にある観光情報センターでは、埼玉県とさいたま市をはじめとする首都圏1都3県1区4市の観光情報も提供されていますので、お立ち寄りになられてみてはいかがでしょうか?
さらに、4,5階は“EDO MARKET PLACE”と名づけられた商業スペースです。
4階は、「江戸小路」と「江戸横丁」の2つの区画で、江戸の町並みが再現されていました。
このフロアの中央には「江戸舞台」が設けられており、時間帯によっては落語を聴くこともできるようです。
5階は“TOKYO POP TOWN”と名づけられた近代的なイメージの商業スペースです。
プラネタリュームのあるカフェ/バーがあるのが意外で、こういうのを見ると空への想いが大きくなっていきそうです。
ちなみにプラネタリュームは完売したとの表示もありましたので、お席を確保したい方はお早めにどうぞ。
また、5階の一部は展望デッキが設けられています。
目の前には国際線ターミナルに駐機されている飛行機が羽を休めている姿が、そしてその奥には第1ターミナルビルが広がっています。
国際線と第1ターミナルの間にはA滑走路が横に伸びており、この日は東京湾側から次々と着陸する様子が目に飛び込んできました。
絶え間なく離着陸を行う航空機が行きかう姿は圧巻でした
同行した先輩いわく、今後はD滑走路の運用が開始され、さらに羽田の空は混雑すると。
今でも次々と降りてくる飛行機が列に驚いているのに、さらに混雑する羽田の空の安全を守る人たちに敬意を表します。
滑走路に背を向けると、富士山や東京タワー、建設中の東京スカイツリーなどが見渡せます。
建物の構造上360度のパノラマとは行きませんが、見晴らしの良い展望デッキなのは確かです。
夕暮れ時には富士山のシルエットが浮き上がる光景も見られました。

(この時間帯ですと手振れを起こしやすいので、三脚があると便利かも知れません。)
撮影日は雲がかかり、山頂だけが雲の上に出ている状況でしたが、空が澄んだ日にはとても美しい富士山を眺められるでしょう。
本当は人に教えたくないのですが、独り占めするにはあまりにもったいない、そんな気持ちになった風景でした。
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ミリオンライナーとイルミネーション@さいたま新都心駅東口
師走はやっぱり忙しい。
12月は年末が仕事が休みになるので、色々な締め切りが早くなる。 締め切りが早くない時期の仕事に余裕があるかとえいば、そうでもなく。 わざと仕事を遅くして、他人に押し付けているのはここだけの内緒(笑) 個人的なことで申し訳ないのですが、今月に入り4年ほど使用したコンデジが故障しました。 修理するほどでもないだろうし、コンデジを買い換えるきっかけにはいいタイミング。キヤノン IXY DIGITAL 510 IS ゴールド (SDカード2GB付き)
試し撮りという名のヲタ活動
バスを絡めたこの時期らしい風景はどこで撮れるのか? この時期のイルミネーションは俳句の季語みたいなもの。 イルミネーションなら必然的に夜間撮影となるので、試し撮りにも好条件。 それとバスを絡めるならどこがいいかと考えて、真っ先に思いついたのがさいたま新都心駅東口でした。それならば日本中央バスにもご登場いただきましょう
当サイトとしては、日本中央バス抜きではさいたま新都心駅東口を語れません(笑) 寒空の下、18:00発のミリオンライナー仙台行きとさいたま新都心駅東口のイルミネーションを絡めて撮影したのが下の画像です。
初の撮影が夜間という極めてチャレンジャー的な撮影でしたが、いかがでしょうか?
フラッシュ発光禁止
乗務員さんにご迷惑をおかけするわけにはいかないので、この機能だけは説明書を見て使えるようにしておきました。 高感度カメラというのも購入決定に至った要素の一つであり、PCのフルスクリーンで見ると従前の500万画素とこの1210万画素の違いは明らかでした。 編集ソフトで切り取り加工とサイズ縮小の処理はしていますが、それ以外は一切ノータッチ。最初にしては上出来の作品です
身近なところでもこんな綺麗な景色が見れることに喜びを感じました。 さいたま新都心駅に発着する日本中央バス ミリオンライナー:http://saitama.e-tabibito.net/tohoku/millionliner.html さいたま~富山・金沢線:http://saitama.e-tabibito.net/hokuriku/ncb-kanazawa.html シルクライナー:http://saitama.e-tabibito.net/tokai/silk-liner.htmlタグ
2009年12月16日
(02:24) | コメント(2) | トラックバック(0)
カテゴリ:観光・イベント
高速バスで訪ねるグルメシリーズ 甲府編
「高速バスで訪ねるグルメシリーズ 甲府編」
と題しまして、甲府の名産、ほうとうのお店をご紹介します。 10月31日に投稿した「【乗車体験記】 山梨交通 さいたま・川越~甲府・竜王 導入編」でも軽くご紹介したお店です。 覚えていてくださった方がいたら、少し嬉しいです。ほうとうとは?
ほうとうとは、山梨県の郷土料理。 きしめんよりもさらに幅広くした麺と、かぼちゃやじゃがいも、ねぎ、にんじん、しいたけなどの野菜などを味噌で煮込んだものです。 武田信玄の陣中食だったという話を聞いたこともありますが、それに関しても諸説あるようで正確なところはわかりません。 甲府市観光協会のwebサイトを確認しても、ほうとうの詳細は載っていませんでした。 きっと、隠れた郷土料理なんでしょうね小作甲府駅前店
小作と書いて、こさくと読みます。 青梅線に同じつづりで、小作(おざく)駅があるので読み方に迷うところですが、こさくです。 甲府駅前のほかにも、山梨県内は石和や河口湖などの観光地にもお店があります。 甲府駅バスロータリーから歩いて1~2分の場所に位置し、大きな提灯が目印です。
郷土料理らしく古風な店構え
このときは1人でしたのでカウンターに座りましたが、店内にはテーブル席や座敷席もあり、人数に応じて使い分けているようです。 仮に某テレビ番組で甲府が特集されるとしたら、必ず登場しそうなお店。 店内は賑やかですが、仕事帰りのおじさまが一杯やっていたり、カップルが一緒に食事をしたりと地元の方が多い様子で、観光客は私1人でした。 地元の人に愛されるお店は、どこかもう一度訪ねてみたい雰囲気があります。 いつも連れと一緒だったのですが、今回は初めて1人で入店、そんな観光客1人でも快く歓迎してくれました。 味はもちろんのこと、1人でも利用しやすい気配りをしてくれる店員さんの心遣いも嬉しいものです。 ブログ用に撮影していたら、手伝いましょうかと出てきくれました。 店員さん、ありがとう。注文したのは豚肉ほうとう
コンデジでの撮影なので伝わりにくいのですが、実際にはかなりのボリューム。
グルメレポーターの真似して、カメラ用に角度を作れば良かったのかも知れませんが、いざほうとうを前にすると、ささっと撮って、食べ始めてしまいました。。
ほうとうの醍醐味は、具の野菜とお汁
食べている間にかぼちゃが溶け出し、少しずつ味が変わるので飽きがこないのもほうとうの特徴。 一方で、野菜がたくさん入っているので健康的ですが、かぼちゃやじゃがいもといった炭水化物もたくさん入っており、麺よりも具とお汁で満腹になってしまいます。 念のため誤解を招かぬように断っておくと、ビールやライスも一緒に頼むと確実に完食は苦しくなりますが、成人男性であればほうとうだけ頼む分には満腹感はしっかり得られますが食べ切れます。 本当はさいたま・川越~甲府・竜王線が運行休止する前に紹介できていればよかったのですが… 小作さんは引き続き営業していますので、山梨方面へお出かけの機会があれば、ぜひ召し上がってみてください。 小作(こさく)甲府駅前店ロックンロール県庁所在地
話は小作から少し逸れます。 ほうとうを初めて食べたのは、数年前に甲府出身の知人に小作に連れて行ってもらったときでした。初めて食べるのに初めてでない
これは当時抱いた違和感だったのですが、この記事を書くためにほうとうのことを調べていて、謎が解けました。 森高千里が歌い、後にミニモニがカバーしたロックンロール県庁所在地という曲にほうとうが登場していたから、言葉だけはスーッと受け入れたのでしょう。 ロックンロール県庁所在地は、北海道から順に各都道府県とその県庁所在地を歌うもので、一部の都道府県ではその名産品が合いの手で入っているというもの。山梨は甲府、(ほうとう、ほうとう)
()内は合いの手。 youtubeを見て、ああそうだったと。 この曲が判断基準の全てではないかとは思いますが、隠れた郷土料理ではなく、ほうとうもぶどうや桃と同様に知名度がある山梨の名産です。 ちなみに曲中で埼玉県庁所在地は、ミニモニのときが、森高千里のときの浦和から、さいたまに変わっており、こんなところからも時代の変化を感じます。終わりに
さいたま・川越~甲府・竜王線の乗車体験報告も今回にて終了です。 高速バスに乗車したときの実体験に始まり、同一区間の鉄道の様子、そして今回の地元名産まで。 たった一日高速バスに乗車しただけで、あれこれと書きたいことが出てくるものです。 まさか、ミニモニの話題にまで触れるとは思いませんでした(笑) 仕事の合間を縫って記事作成し、触れる以上は正確さを期すためにあれこれ調べているうちに、時間だけが過ぎてしまい、気づけばもう10日以上経過。 今回は別の事情も重なって、投稿までに時間がかかってしまいましたので、ここをどう短縮していくかが今後の課題です。 今のところ高速バスの運行情報が主になってしまっていますが、乗車体験や趣味活動をしていく中で気づいた情報など独自性を持った部分の拡張に励んでいきますので、今後ともよろしくお願いします。タグ
にしてつ「はかた号」に見る高速バス車内
(↑車内前方から見た車内の様子)
(↑最後部座席からみた車内の様子)
この配置は各座席が隣席と離れているので、隣の人を気にすることなくゆっくりと眠ることができるようになっています。
また、前後の間隔も広々としており、背もたれを通常よりも多く倒すことができ、足元にはフットレストやレッグレストと呼ばれる機能も備え、より眠ることを意識した構造になっています。
(↑手前が通常の背もたれの位置で、窓側が背もたれを全部倒した位置)
この画像で右端に映っている座席から飛び出したような部分がレッグレストで、膝から下の部分を支えます。
実際に座ってみましたが、これらにより思った以上に体を伸ばせ、体重を座席に全て預けることができるので、全身の力を抜くことが可能でした。
バス会社により、細かい部分に差違はありますが、このあたりまでは一般的な夜行高速バスでは備わっている機能です。
そして、はかた号の大きな特徴は2つあり、一つ目は隣の人に寝顔が見られないよう、就寝している時間帯は座席と座席の間にカーテンが引かれることがあります。
展示会では常に人の出入りがありましたので実演はありませんでしたが、天井部分のカーテンレール(前後に4本あるヒラヒラの部分)を示しながら、そのことには触れていました。
もう一つの特徴は、車内で飲み物と軽食が配られること。
さすがに見学者にまでこれらの配布はありませんでしたし、その期待もしていませんでした。
運行時間が14時間以上にもなる路線なので、気になるのがトイレについて。
はかた号をはじめ多くの高速バスにはトイレが備わっています。
構造上決して広いスペースが確保されているわけではありませんが…。
はかた号の場合、画像車両中ほど(上から2枚目画像、右側のテレビ付近)に階段があり、降りるとトイレになっています。
(↑階段部分を上から撮影した画像)
画像では左端が通路で、2つの段差を降りるとトイレの扉があります。
展示会ではトイレの使用が禁止されていたので、トイレの中までは確認していません。
今後、はかた号には2階建て車両を導入することが決定しているそうで、その時期についてはにしてつのwebサイトで確認して欲しいとのことでした。
西鉄バスwebサイト http://www.nishitetsu.co.jp/bus/
以上は、にしてつの社員の方が展示会で行なった車内での説明を交えながら、書いたものです。
その説明はマイクを使って行なわれましたが、高速バスの乗務員さんによく見受ける落ち着きと温かみを兼ね備えたやさしい声で丁寧なものでした。
リクライニングを倒して、説明を聴いていると本当に高速バスに乗車しているのではないかと、一瞬錯覚に陥りそうでした。
補足になりますが、ときどき高速バスの車内設備の画像を公開して欲しいというご要望をいただきます。
はかた号の車内は、埼玉県内に発着している高速バスと共通している部分がありますので、参考にしていただけたら幸いです。


