バスの写真の最近のブログ記事
【バス画像】京阪神ドリームさいたま号と京都タワー
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
京都タワーを背景に、京都駅烏丸口のロータリーを走る西武の京阪神ドリームさいたま号を撮影しました。
関西地区を象徴する建造物や景色と絡めて撮影しようと思案したところ、まず最初に思い浮かんだのがここでした。
京阪神ドリームさいたま号に乗車した時にここならいいかもと思っただけなのですが。
他にもいくつか思い浮かぶ場所はあるのですが、この時期はまだ陽が短いので夜行バスは夜景を中心に撮影しています。
春分過ぎれば早朝の撮影もしやすくなると思いますので、そのときはまた違った場所で撮影する機会を見つけたいと思います。
撮影ポイントがないかと気にかけながら探検し、気に入った場所は心に留めておき、時間があれば実際に撮影しています。
ところで、都内にあるターミナル駅周辺同様、京都駅周辺も高速バスのりばは会社ごとに分散しています。
初めて京都を訪れる人にはJRバスのりばが一番分かりやすく、使い勝手もよいと個人的には思います。
JR鉄道線の改札口も近く、定期観光バスや京都市営バスなどへの乗り継ぎにも便利です。
また、隣接している西日本JRバス京都チケットセンターには待合所も完備されています。
画像を編集していて気付いたのですが、さりげなく新潟交通のおけさ号が写っていました。
埼玉の話題からそれてしまいますが、おけさ号は週末になると3号車まで増便されることもあり、好調なようです。
JR鉄道線では今春のダイヤ改正から大阪起点の寝台特急「日本海」と急行「きたぐに」が臨時列車化されることが決定しています。
いずれはこのときがくるとは思っていましたが、北陸新幹線の金沢延伸頃までは定期列車で持つかと思っていただけに、意外と早かったと驚いています。
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【バス画像】西鉄高速バス ライオンズエクスプレス専用デザイン車
新年明けまして、おめでとうございます。
本年もどうぞ埼玉県高速バスファンサイトをよろしくお願いいたします。
2011年を振り返りますと、東日本大震災や原発事故、日本を含め世界各地の水害などが発生し、周囲にその被害に遭われた方もいて心を痛める機会が多くありました。
私ごとで恐縮ですが、昨年は東日本大震災の影響で大阪赴任を命じられ、生活環境が大きく変わった一年でもありました。
周囲の協力を得ながら様々な困難を乗り越え、無事新年を迎えられたことに感謝申し上げます。
昨年12月に西武観光バスと西鉄高速バスが「Lions Express(大宮・池袋・横浜~博多・天神)」の共同運行を開始したことの驚きは筆舌を超えたものです。
年末に埼玉へ帰省した折、大宮駅で西鉄高速バスの車両を撮影できました。
西鉄高速バス Lions Express 専用デザイン車
にしてつバスのwebサイトによれば、西鉄高速バスはLions Expressを12月8日の開業から12月下旬までは暫定デザイン車で、その後専用デザイン車で運行すると告知されていました。
実際の運行開始日は把握しておりませんが、御用納めのあと、確かに専用デザイン車は運用を開始していました。
専用デザインの運用開始で気になるが、暫定デザイン車の行方です。
(前回に続いて2回目の登場)
Lions Expressは年末年始2台で運行する日が多く、その際専用デザイン車は1号車、暫定デザイン車が2号車で運行していました。
暫定デザイン車のLions Express部分はラッピングバスのラッピング部のように後付けなので、いつまで暫定デザインであるかという興味も抱きます。
現状のままであれば繁忙期はLions Expressの続行便としてあるいは、専用デザイン車が検査の際はそれを代走する形で運用されていくのではないかと予想しています。
天神で暫定デザイン車を撮影したときは曇天の下でしたので、晴天下で撮影したいと思っていました。
この日はタイミングが合わずに暫定デザイン車の撮影は機会を逸しました。
それ以上に機会を逸しているのが西武観光バスのLions Expess専用デザイン車。
肉眼で見たことはあるのですが、一度も撮影には成功していません。
焦らずに撮影したいと思います。
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【バス画像】 西鉄高速バス ライオンズエクスプレス暫定デザイン車
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Lions Expressで運用されている車両は、西武観光バスと西鉄高速バスともに特別仕様デザインを用意しています。
西武観光バスは「西武」ライオンズを、西鉄高速バスは「西鉄」ライオンズをそれぞれイメージしたデザインです。
このうち西鉄高速バスは暫定デザイン車で運行を開始し、2011年12月下旬より特別仕様デザインを投入すると発表しています。
西鉄高速バス Lions Express暫定デザイン
公式側
非公式側
車種は日野のセレガです。
撮影したのは2011年12月10日で、Lions Expressの西鉄高速バス車が、福岡→大宮、大宮→福岡の処女航海を終え、西鉄天神バスセンターに到着したところを撮影しました。
私以外にもバスファンの方が数名いらして、乗務員さんたちも笑顔でカメラ目線をくれました。
(乗務員さん及び乗客の方のプライバシー保護のため、画像は一部編集してあります。)
西日本鉄道 白夜行塗装
この画像は2010年1月にはかた号として新宿西口高速バスターミナルに到着するところを撮影した画像です。
西日本鉄道の夜行便は通称「白夜行」と呼ばれる専用デザインで、それ用の車内設備を備えた専用車両で運行されています。
はかた号も白夜行で運行されていた時期がありましたが、2009年12月22日より専用デザインの三菱ふそうエアロキングで運行しています。
しかし、年末年始などの繁忙期には1号車がエアロキング、2号車以降は白夜行が続行便として運行されることが多いようです。
上記画像を撮影した日も、1号車にエアロキングが、2号車と3号車に白夜行がそれぞれ運用に入っていました。
西日本鉄道 はかた号エアロキング
撮影したのは2011年12月10日で、Lions Expressの数分前に西鉄天神バスセンターに到着したところを撮影しました。
はかた号の運転手さんたちも笑顔をカメラ目線をくれましたが、やはりプライバシー保護のため画像は一部編集しています。
にしてつグループの高速バスには、西日本鉄道の鉄道事業と同一会社のバス事業が運行する路線と、経営合理化を目的として西鉄高速バスなど子会社へ運行委託している路線があります。
細かいデザインの差異は見受けられますが、白夜行の全体的なデザインは西日本鉄道とにしてつバスグループどちらも共通です。
一番の判別方法はドア横のロゴで、本体の西日本鉄道は"Nishitetsu"、子会社にあたるグループ会社の場合は"Nishitetsu Group"と記載されています。
Lions Expressは子会社の西鉄高速バスによる運行のため、ドア横のロゴは"Nishitetsu Group"と記載されています。
さらに、車体中間部より後方に「Lions Express」ロゴと「Fukuoka⇔Yokohama Ikebukuro Omiya」の文字が追加されました。
早い話が白夜行+Lions Express
西武観光バスのLions Express特別仕様デザインも現物を見るとなかなかのものですが、実際にはまだ撮影に成功していません。
2011年12月9日に天神で待ち受けていたものの、雨が降り出してしまったので、途中であきらめました。
これは年末年始に埼玉へ帰省した際にゆっくりと撮影したいと思います。
それにしてもLions Expresは西武と西鉄どちらから声をかけたのか興味を抱きます。
余談ですが、11月29日に私が埼玉に戻った時、ちょうど西鉄高速バスによる乗務員訓練が行われていました。
実際のダイヤに沿って訓練をしていたようで、20:40頃首都高速5号線戸田南インター付近で池袋方面に上っていくところを、羽田からの空港連絡バスですれ違いました。
その時は一瞬のことで、しっかりとは観察できませんでしたが、高速でスライドするときに「Lions Express」のロゴははっきりと見えました。
つまり、暫定デザインでさえ十分にLions Expressだとわかるのですが、12月下旬よりLions Express特別仕様を投入するというから驚きです。
わずか1カ月足らずのために、暫定デザインを用意するのはにしてつグループバスの意気込みのあらわれでしょうか。
福岡-首都圏を結ぶ姉妹路線に当たる「はかた号」は、西日本鉄道の中でも特別の存在で、担当している博多自動車営業所から出庫する際は所長がお見送りをしていると、某バス雑誌で読んだことがあります。
西日本鉄道の首都圏方面の高速バスにかける情熱は相当なものだとつくづく思います。
冒頭にも書いた通り、西鉄高速バスのLions Express暫定カラーは特別仕様デザインが登場する12月下旬までの運行です。
興味のある方は是非撮影されてみてはいかがでしょうか?
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2011年12月15日
(02:19) | コメント(0) | トラックバック(0)
カテゴリ:バスの写真
みずうみ号出発式@新青森駅
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前回投稿したJRバス東北のはやぶさカラーバス。
実は東北新幹線E5系はやぶさ号が運行を開始した2011年3月5日、新青森駅前バスのりばにおきまして、JRバス東北により「はやぶさカラーバスみずうみ号の出発式」が開催されました。
偶然にもその現場に居合わすことができましたので、レポートさせていただきます。
出発式の対象となったのは、みずうみ号702便です。
この便は青森駅を11:55に発車し、新青森駅を経由し、十和田湖へと向かいます。
新青森駅の発車時刻は12:20ですが、約5分ほど前にはのりばに到着していました。
私はのりばから離れた位置にいたのですが、遠目で見ていると、レッドカーペットが敷かれ、バスの前にはテープカットらしきものが準備されていました。
まずはじめに報道陣がバスの周りに集結し、その光景を見たバスファンが三々五々集まってきたのでした。
開会宣言
上記の写真の状態となり準備が整いますと、JRバス東北の社員の方から出発式開催の宣言があり、続いてJRバス東北社長から挨拶がありました。
社長のお話を内容を全文記憶しているわけではありせんが、概要は次の通りです。
(写真を撮りながら話を聞いていたので、抜けなどがありましたら申し訳ありません。)
- JRバス東北が東北新幹線はやぶさ号運転開始に合わせてはやぶさカラーバスを導入したこと。
- 同カラーのバスは希望ナンバー制度を利用し、「はやぶさ」にちなんで全車「88-23」のナンバーにしたこと。
- 東北新幹線はやぶさ号とJRバス東北のみずうみ号の連携により、十和田湖観光が便利になったこと。
テープカット
上記写真の通り、下記の4名の方によりテープカットが行われました。
- 写真左(バス運転席側)より
- 社団法人青森観光コンベンション協会・会長
- お客さま代表(みずうみ号702便の乗客)
- JRバス東北・社長
- JRバス東北・青森支店長
花束贈呈
ご覧の通り乗務員さんに花束贈呈も行われました。
出発式の片づけが終わると、みずうみ号702便は十和田湖へと向けて出発しました。
前回の投稿で使用した画像がそのときの光景なので、今回は割愛します。
新青森駅前のバスロータリーにはバスの駐車場があり、そこには「はやぶさカラーバス」が3台待機していました。
JRバス東北社長が仰せの通り、確かに全部ナンバーが88-23でした。
みずうみ号701便
この後、十和田湖からやってきたみずうみ号701便が到着しました。
701便もはやぶさカラーバス対象便ですが、この日はJRバス東北の一般色での運行でした。
あくまで推測ですが、前日他の便で十和田湖に滞泊して、701便になる運用が組まれているのではないでしょうか?
事前の送り込み回送を行わなかったため、今日は一般色での運用になったのだと思います。
日々の運用で順次はやぶさカラーバスに置き換えていくのでしょう。
みずうみ号704便
新青森駅からは13:40発のみずうみ号704便が設定されています。
この便もはやぶさカラーバス対象便で、実際にその運用がなされていました。
702便と比べ704便の乗客が多かったようです。
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JRバス東北・はやぶさカラーバス登場
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
JRバス東北に「はやぶさカラーバス」誕生
しばらく更新が滞っている中で、埼玉とも高速バスとも関連のない話題を投稿するのは心苦しいのですが、このために青森まで遠征してきたのでお許しくださいませ。
JRバス東北の「はやぶさカラーバス」は、東北新幹線はやぶさ号の誕生に合わせて誕生しました。
◆本年3月5日より、いよいよ東北新幹線E5系「はやぶさ」が運転開始となります。
◆同日より、弊社で新たに導入した「はやぶさカラーバス」の運行も開始いたします。
◆「東北新幹線で青森へ みずうみ号で十和田湖へ」をキャッチフレーズに、新幹線はやぶさ1号と3号で新青森駅到着された皆さまを「はやぶさ」カラーの新車両でお迎えいたします。
先述の引用元には記載はありませんが、はやぶさカラーバスは「みずうみ号(青森駅・新青森駅~十和田湖駅)」と「おいらせ号(八戸駅~十和田湖)」の2路線で、はやぶさ号に接続する便に使用されるとのことでした。
公式側

非公式側
比較用にJRバス東北の一般的なカラーの写真を掲載しておきますので、参考にしていただければ幸いです。


