京阪神ドリームさいたま号@大阪駅JR高速バスBT
いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。
先日投稿したとおり、只今埼玉県に発着する高速バスの時刻表や運賃、予約方法などのデータを作成しているところです。
これに関してはもう少しお時間をください。
2011年上半期の埼玉県に発着する高速バスの話題は数多くありましたが、新宿駅と大阪駅のJRバスのりばが移設されたことが大きな話題ではなかったでしょうか?
大阪駅にあるJRバスのりばは、大阪駅ビルの改装にあわせて移設され、あわせて「JR大阪駅桜橋口」から「大阪駅JR高速バスターミナル」へと改称されました。
このターミナルには、大阪駅を起点に関東や東海、白浜、中国道、有馬温泉、淡路島、四国方面への路線が数多く発着しています。
埼玉方面の路線は京阪神ドリームさいたま号が乗り入れているので、偵察に行ってきました。。
(↑写真は5番のりばに停車中の京阪神ドリームさいたま号・大宮方面行き)
このようなホームドアが設置されたのりばが8線あります。
立派なホームドアですが、開閉は乗務員が手動で行います。
のりばは路線ごとに常に固定されているのではなく、その日によって変更されているようでした。
見てきた限りでは、京阪神ドリーム号は2番のりばの日もあれば、5番のりばの日もあったりします。
発車案内が天井から吊り下げられていますので、それを目印にのりばへおいでください。
大阪駅桜橋口時代は東京駅-大阪駅を結ぶJRバスドリーム号で何度も利用したことがあります。
案内がしっかりと行われているので、桜橋口でも新ターミナルでも大きな差異はないように思います。
他方、旅客用の設備は新ターミナルの開業により、新しく綺麗なものになりました。
桜橋口時代は国鉄バスの時代から使用している設備もあり、老朽化が進んでいたものもあります。
中でもチケットセンターは改善された点が顕著に見受けられます。桜橋口時代は東京方面(ドリーム号・昼特急)、名神ハイウェイバス、中国ハイウェイバスのような形で、方面別路線別に出札窓口も分けられており、一箇所にだけ乗客が偏ってしまうという光景も見受けれました。しかし、現在では行き先に関係なく一列整列方式の上、空いたカウンターで順番に発見するように改められたため、無駄が少なくなったように思います。さらには、待合室の拡張と座席増設も行われ、今まで以上に利用しやすくなりました。
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