【バス画像】JRバス関東 ・ 伊勢崎ライナー広告車、日本中央バス・M-1085

いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。

 

 

先日新宿に出かけた際、新宿駅周辺で見られる埼玉発着の高速バスを何台か撮影できました。

その画像をご紹介します。

 

 

JRバス関東 伊勢崎ライナー広告車

最初は、JRバス関東の伊勢崎ライナー広告車です。

JRバス関東の車両は、白と青を基調に、ボディ中央部にそのトレードマークであるツバメの絵が描かれているのが一般的です。

ところが近年、同社では、トレードマークであるツバメを覆うように自社路線の宣伝を掲げた車両を運行しています。

このような形態による宣伝を行う路線は、「上州名湯めぐり号(草津温泉方面)」や「夢街道会津号(会津若松・喜多方方面)」に混じって、約1年前に運行を開始した「伊勢崎ライナー」がありました。

ただし、これらの車両は必ずしも実際に運用に入る路線と掲げた宣伝の路線が一致していませんので、伊勢崎ライナーの宣伝を掲げた車両が夢街道会津号に運用されることもあるようです。

 

 

さて、今回の撮影では偶然にも、新宿駅新南口から伊勢崎ライナーの宣伝を掲げた車両が団子になって出てきました。

 

 

まず一台目は、伊勢崎ライナー9号として本庄・伊勢崎へ向かう「H657-07420」


  • 足立 200 か 16-44
  • 日野 セレガ

続いて2台目は、出発地不明から新宿駅での客扱い終了後、車庫に向かう「H654-08404」


  • 足立 200 か 18-58
  • 三菱ふそう エアロエース


たまたま新宿駅新南口を覗いたところ、出発準備中の伊勢崎ライナー9号は、伊勢崎ライナー宣伝のセレガで運行されることに気づきました。

時間にも余裕がなかったため、すぐに思いつた新南口バスターミナルを出て、明治通りに入る交差点の歩道から撮影。

続いてやって来たJRバス関東のエアロエースも、セレガ同様に伊勢崎ライナーの宣伝付きでした。

最初のセレガはまだしも、回送とはいえ2台続けて、伊勢崎ライナー宣伝車を撮影できたことは本当に幸運なこと。

天気は良かったのですが、ビルの陰になってしまい、あまりきれいな写真には撮れませんでした。

関連リンク:埼玉県高速バスファンサイト 伊勢崎ライナーの紹介ページ

 

 

日本中央バス M-1085車

日本中央バスの都内・川越的場~高崎・前橋線で運用車両を撮影するため、ヒルトン東京へ移動。

 

 

ついにヒュンダイとご対面か?

 

 

と期待だけはしておりましたが、残念ながらやってきたのは「M-1085」の社番が付されたいすゞの旧ガーラ。


伊勢崎ライナーで予想以上の撮影機会を得られたので、それ以上は強運過ぎるでしょう。

またの機会にしたいと思います。

関連リンク:埼玉県高速バスファンサイト 東京・川越的場~藤岡・高崎・前橋

 



 

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大宮駅西口高速バスのりばについて

いつも埼玉県高速バスファンサイトをご覧くださいまして、ありがとうございます。

 

 

報道の通り、参議院議員改選選挙は2010年6月24日に公示、7月11日投・開票が行われます。

そして、選挙運動期間中高速バスのりば付近で演説が行われると、大きな人だかりができてしまうため、バス停到着までにいつも以上に時間がかかることがあります。

高速バスご利用の際は、時間に余裕を持ってのりばへお越しください。

 

 

大宮駅西口そごう前高速バスのりば

 

 

実はここ、政治家が演説を行う際、多くの人が足を止めて話を聞くことができる場所であり、過去には何人もの大物政治家が応援演説を行った場所です。

 

 

実際に選挙カーで演説中の風景をご覧ください。

 

 

3枚の写真を掲載しますので、特に選挙カー(青○)と大宮駅西口高速バスのりば(赤○)の位置関係にご注目ください。選挙カーは政党名を塗りつぶしました。


大宮駅側からソニックシティを見た図


 

←そごうは左

 


ソニックシティ側から大宮駅を見た図



 

→そごうは右

 


バスのりばから選挙カーを見た図


 

 

演説を行っているのは初めて聞く政党でしたのであまり人は写っていませんが、これが大物政治家になると必ず多くの人が集まってきます。

 

 

 


大宮駅西口高速バスのりばの向かいに選挙カーが止まり、そこから候補者がバス停側にむかって演説を行います。

この位置関係で演説を行いますと、有権者はそごう沿いと歩道のほか、大宮駅からそごう沿ってソニックシティにまで繋がるペデストリアンデッキに集まります。

多くの有権者に訴えたい候補者にとってはなんとも便利な場所なのです。

しかし、そごう沿いの歩道には高速バスのりばが2箇所(ONライナー用とその他路線用)が設置されているため、高速バス利用者は群集を掻き分けてバス停にたどり着かなければなりません。

過去何度か様子を見に行きましたが、演説の熱が高まるにつれ、有権者も話を聞くことに熱中し、そこにバス停があったことはバスが来るまで忘れています。

バスが来ても、演説を前で聞こうとする割り込みを防ごうとなかなか前には進ませてもらえないような状況です。

自分の乗りたいバスの発車時刻が迫っており、乗りたいバスの姿も見えているのに、人ごみを掻き分けてのりばまで向うのは、まさに手に汗を握る思いです。

バスの運転手さんもバスの周囲を見渡しながら、「○○行きご利用のお客さまはいらっしゃいませんか?」と何度と確認を行ない、トラブルを防ごうと対策をしていました。

乗り遅れてしまっては大変ですので、ご利用の方もご配慮をお願いします。


 

 

尚、大宮駅西口以外にも同様のケースがあるかもしれませんので、各鉄道駅より高速バスをご利用の場合は念のためご注意いただければ幸いです。

本来は当サイトでも演説の時間帯に発車する高速バスの情報を提供したいところですが、公職選挙法に抵触するおそれがありますので、あえて控えさせていただきます。

あらかじめご了承ください。

 

 

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2010年6月23日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ記事 管理人より 高速バス

【バス画像】 日本中央バス M-1097

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5月30日の乗車体験記の続きです。

 

 

大宮から乗車した羽田空港連絡バスが羽田空港第2ターミナルに到着すると、前方には見慣れた1台のバスが発車しようとしています。

 

 

NCB

 

 

後部に書かれたこの3文字で、すぐに日本中央バスだと判りました(笑)

当サイトの読者さまから、日本中央バス導入したヒュンダイ車が羽田空港線で運用されていると情報をご提供いただいていきました。

しかし、もしやヒュンダイ車かと思うまでもなく、見るからにセレガRでした。

 

 

まあ、無駄に運を使うこともないでしょう…。

 

 

せっかくなので写真に収めようと思い、降車場所を第2から第1ターミナル急遽変更。

第1ターミナルに到着後、ギリギリ撮影できました。

天気もよくなかったため、あまり画質は良くないですが。


  • 日本中央バス
  • 登録番号 群馬 200 か ・2 37
  • 車番 M-1097

この車は、行灯部が「日本中央」、団体名表示器に「羽田空港行」と表示していました。

日本中央バスは、前橋あるいは桐生を起点に2系統の羽田空港連絡バスを運行しています。

前橋発は11:35、桐生発は11:30に羽田空港第2ターミナルに到着予定です。

大宮でさえ30分の早着ですから、さらに遠方からやってくる便も早着して当然ですが、どこから来た便なのかまでは判りませんでした。

余談ですが、ミリオンライナーで運用されたこともあり、武蔵浦和駅で目撃したことがあり、個人的にはそのとき以来の再会でした。

NCBの写真を撮っている間に、西武バスも車庫へと回送。

自分が乗ってきたバスを撮り損ね、何番の車に乗ってきたのかさえわからずしまいでした。

 

 


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【乗車体験記】 大宮地区→羽田空港 羽田空港連絡バス

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6月に入って最初のブログとなります。

 

 

去る5月30日、大宮駅西口より羽田空港まで高速バスを利用した際の乗車体験記をまとめました。

 

 

この日は、京浜急行沿線にある神奈川県某所へ出向く用事がありました。

当初は、品川駅でJRから京浜急行へ乗り継ぐ計画を予定しておりました。

ところが、最寄り駅に向かい品川方面へのホームに向かう途中、ふとひらめきました。

 

 

京急に乗るんだったら、羽田空港から乗ろう。

 

 

最近乗りバスをしていなかった影響もあり、高速バスに乗る理由が欲しかったのでしょうか?

急遽予定を変更し、大宮駅西口より10:00発の羽田空港連絡バスに乗車しました。

飛び込みでの乗車ですから満席なら諦めるしかないと覚悟の上でのりばに向かいました。

 

 

この便は西武バスの担当で、私が9:55ころにのりばに到着した時点で既に客扱いも終了し、出発時刻まで待機状態でした。

乗車の際、乗務員さんに運賃を支払ってから、空いていた前から3列目の席に座りました。

乗客は7~8人程度で、思ったより少なかったですね。

 

大宮地区発着の羽田空港連絡バスは、座席定員制を採用しています。

埼玉県内のバス停では、「1.乗車券を購入済みの乗客」、「2.予約のみで乗車券未購入の乗客」、「3.飛び込み乗客」の順に車内へ案内されます。

今回は飛び込みで乗車してしまいましたが、満席になってしまうと乗車を断られますので、少なくとも前日まで電話予約、できれば乗車券を購入しておくことをおすすめします。

ただし、座席は指定制ではなく、先着順に好きな席に座わってよいので、混雑している場合は補助席利用となる場合があります。

ここ1~2年の間に、羽田空港連絡バスにも優先席が見受けられるようになりました。

優先席は左側の最前列に配置されており、ここの席は最後まで空いていることが多いようです。

一番前は前方の見晴らしが良いので好きな席ではあるのですが、車内マナーとしてそこしか空いていない場合を除き、座らないようにしています。

 

 

 

さて、定刻の10:00に出発した羽田空港連絡バスは、新都心西ランプより首都高速に入りました。

入口の道路情報板にはなにやら気になる文字が

 

 

本日警備のため規制あり

 

 

要はそれが日本の人か外国の人か分かりませんが、偉い人を乗せた車が首都高速を走る予定があり、その邪魔にならないように一般車の通行止めを予定している区間があるよ、ということ。

空港連絡バスに乗車していた数年前、パトカーがセンターラインを跨ぎ出して、さらに窓から警棒が左右に1本ずつ、計2本出てきて、某JCTの手前で規制を受けた経験があります。

このときは天皇陛下がお召しになられたお車が前を走り去っていたので、車内もあのお方であれば仕方がないかという雰囲気になりました。

飛行機への乗り継ぎを予定していたので、実際には数分の規制がとても長く感じました。

 

 

 

そういった心配をよそに、バスは順調に走り、荒川を渡って都内に入ります。

板橋JCT付近で、前には羽田空港行きの西武バスが。

おや?と思い、よくみると練馬ナンバーでしたので、おそらく大泉学園・和光市からやってきた空港連絡バスではないかと思います。

ほどほどの車間距離を保ちながら、2台の西武バスが団子になって仲良く走りました。

 

 

 が

 

 

私が乗車していた大宮発の西武バスは銀座方面へ、前を走る大泉学園・和光市駅発の西武バスは三宅坂方面へと、竹橋JCTでそれぞれ異なる進路を取ります。

つまり、竹橋JCT~浜崎橋JCTでは、都心環状線を大宮地区発着のみ外回り、大泉学園・和光市発などは内回りを走ります。

西武の高速バス時刻表に掲載されている路線図の通りなのですが、実際に見て納得。

 

 

百聞は一見にしかず

 

 

とはよく言ったものです。

 

 

 

路線図通りに、竹橋JCT→江戸橋JCT→浜崎橋JCT→レインボーブリッジを経由して湾岸線に入りました。

このあたりは進路変更や急カーブが連続する区間もありますが、そこはプロ。

安心して乗っていられるゆとりある運転でした。

 

 

 

そうこうしているうちに左手に東海道新幹線の車庫が見えてくると、その先は羽田空港。

心配していた警備による規制はなく、首都高速は新都心西から羽田空港まで全区間順調。

空港では第2旅客ターミナル停車後、第1旅客ターミナルでバスを降りたときには時計を見るとジャスト11:00。

日曜日だからなのか、予定よりも30分ほど早着でした。

 

 

 

首都高速は落下物や事故、交通量増加などの要因の有無で、所要時間が簡単に増減します。

この乗車体験記の基になった便は30分ほど早着となりましたが、いつも同様であるとは限りません。

空港連絡バスから飛行機へ乗り継ぎの際には、お時間には余裕を持ってご利用ください。


 

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2010年6月7日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ブログ記事 乗車体験記

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